S1 E1-4

こちらからどうぞ。



Jenny: うーん・・・

Tim:  いつからここにいたんだ?

Jenny: 昨日よく眠れなくて・・・あなたは疲れて寝てたし

Tim:   誰かのせいでね

Jenny: 3時にここにきて書き始めて・・・怖かったの。

Tim:   Jen?新しい環境だから、慣れるのにちょっと時間はかかるものさ。

Jenny: そうね。

Tim:  何で昨日あんなに怒ってたか聞いてないな

Jenny: 酔ってて・・・台無しにしてなかったらいいんだけど・・・

Tim:   台無しどころか、最高だったよ

Jenny: ええ。
-------------------------
Instructor:ハイ!今から立ち漕ぎね!

Tina: あのパーティーのせいで落ち込んでるの。
     次の排卵期まで、一ヶ月もあるし。

Dana: でも一緒に待つ人いるんだし。
     横に誰かいてくれるっていいじゃん。

Instructor: みんな?下を向いて、目を閉じて集中!
         何のためにここにいるの?友達とおしゃべりするため?
         シェイプアップのため?
         残り40分で、アナタは何がしたい!?

Dana:  アンタのイイ乳を見とけたら最高。

Tina:  言えば?

Dana: いいよ。だってストレートじゃん。

Tina:  何で分かるの?

Dana: 何でって・・・いいな、と思うから。
     いいなと思う人は、ストレートか、もう相手がいんの。

Instructor: ダナ!
-------------------------

Tina:    ジェニー!

Jenny:  こんにちは!

Tina:    1人?

Jenny:   ええ、でも家に帰ってサンドイッチを作・・・

Tina:    わたしたちテーブルとってあるから、一緒にお昼しない?

Jenny:   じゃあお言葉に甘えて。
       このインストラクターがALL WRITEっていう、
      WRITEはW R I T E、ワークショップをすすめてくれたんです。
      そのインストラクターと一緒に、内なる声に耳を傾けて・・・って、すごいヘンでしょ!

Alice:  あ、だったらウチの雑誌見てみたら?
      たまにそんな特集してるし。

Jenny:  あ、そうなんだ・・

Alice:   それかー・・・UCLAがいいかもね。

Jenny:  でも、学校には戻りたくなくて・・・
       その雑誌の名前は・・

Alice:   てかさ、Marinaが読書会してるじゃん
       前のパーティーで会ったでしょ?2人

Marina: こんにちは

Jenny:   こんにちは

Marina: ここ、気に入った?

Jenny:  とても美しくて・・・好きです。

Marina:わたしの読書会に来る?

Jenny: ええ。

Marina:ということは、あなたの作品を読めるわね?

Jenny: あたしのなんかじゃなくて、何でも好きなものを読んで・・・?

Shane: くそ、忘れてた、もう行かないと・・・

Dana:  あ、そ、そう、新しいツアーあるから、い、行かないと!

Alice:   え゛っ!?・・・・・じゃ、じゃそこまで送る!
      ってことでまた!

Jenny: 今日はどうもありがとう。

Alice:  あ、えっと、探してたもの、見つかったみたいでよかったね

Jenny: また今度。

Tina:  ええ、そうね。また会えてよかった。大丈夫ね?

Jenny: はい、おかげさまで。

Marina:もちろん大丈夫よ。
      ね?

Jenny: ええ・・ええ

Marina: あの夜、怒らせたかしら?
      そうではないといいのだけれど

Jenny: 大丈夫です
     今日はただ1つだけ・・言いに来ただけで・・・
     あたしは違うの・・・

Marina: コーヒーファンじゃないの?

Jenny: そろそろ帰らなきゃ、ティムが帰ってくるから。

Marina:まだ2時よ?

Jenny: だから・・そろそろ・・・

Marina:そうセカセカしないの・・・まだ2時よ?

Jenny: 彼が電話してくるときにいないと、だから、ね?

Marina:ええ

Jenny: そういうことで・・・

Marina:車まで送るわ

Jenny: ええ

Marina:いいのね?

Jenny: はい
      どうもありがとう

Marnia:お礼を言われるようなことはしてないわよ。
      これがあなたの車?

Jenny:ティムのなの
     こんなイカツイ車、恥ずかしいんだけど・・・

Marina:そうかしら?
      とってもセクシーじゃない
      明日の夜、RADARに来ない?

Jenny: RA・・・DAR・・?

Marina:The Planetで毎週火曜日にあるイベントよ。

Jenny: やめておきます。

Marina:気が変わったら連絡くれるかしら?

Jenny:ええ
-------------------------
Jean-Paul: ああ、いいとも。

Bette:    子供を作ることと、その養育権は譲っていただけるということですね?

Jean-Paul: 僕には世界中に子供を作る使命があるんだ。
         例外なんてない。サインするよ。

Tina:      あの・・・Jean-Paulさん、失礼にあたるかもしれないんですが、
         健康の面で何か問題は・・ありませんか・・?遺伝性のものなども・・

Jean-Paul: 健康そのものだよ。

Bette:     Jean-Paulさん、ご理解頂けて大変嬉しいんですが、
         もう一度だけご確認いただけますでしょうか。

Jean-Paul:  契約書は?
          なるほど・・・それで、いつ?

Bette:     ティナの次の排卵時期に合わせます。

Jean-Paul: で・・・僕のベッドで?
         それとも、僕が伺うのかな?

Bette:     あの・・・・

Tina:      えっと・・・

Bette:     どこでも、お好きな場所で構いませんわ。
          カップをお渡ししますので、今でも・・・
          ご都合よろしくなければ、後でそのカップを取りに戻りますので

Jean-Paul: 何の事だい?

Tina:      精液をそこに入れるんです。

Jean-Paul: だめだ、そういうやり方はしていない。
         男と女の、正しいやり方が専門だ。

Bette:     ご理解頂けたものとばかり・・・

Jean-Paul: 3人でということ?
         それなら問題ない。君の子供、ということにもなるし。

Bette:     お断りします

Jean-Paul: ということはティナだけか、よし

Tina:     わたし達はモノガミストなだけではなくて・・・ 
         男性とは性交渉を持たないんです・・・

Jean-Paul: でも他に赤ちゃんのできようがないじゃないか

Tina:      わたし達は、そういうやり方はしないんです

Jean-Paul: でも、僕にはそれしかありえない。
         これは僕の責任なんだ。
         男と女の間の、この情熱溢れる行為なしに子供を生み出すなんて、
         僕にはできない。

Jean-Paul: ペニス、プッシー、ベイビーだろう!

-------------------------
Shane: 何だよソレ~!

Tina:   でしょ。

Alice:   ペニスとプッシーでベイビーだって~!(Jean-Paulの発音を真似る)

Bette:  本当よ。ねぇ?面白いじゃない!

Tina:   悪いけど、何が面白いの

Bette:  分かろうとしなくちゃ、こういうときは。ユーモアは大事よ。

Tina:   あたしの分まで笑い飛ばしてくれてありがとう

Bette:  なぜこんなことをするの。

Tina:  こんなことって?
-------------------------
Randy: Maryだろ・・・それからTrish・・・後は・・・

Jenny: ランディ!

Randy: やあ!

Jenny: ティム

Tim:   すごくキレイだよ。

Jenny: ありがと

Tim:   ランディなんかほっといて、デートに行きたいよ。

Jenny: あなたも来る?

Randy: おいおい。やる事山積みなんだ。
      にしても、今夜はとことんキレイだ。

Jenny: ありがとう。遅くならないようにするから。

Tim:   ああ、分かった。

Jenny: バイバイ。 またね!

Randy: ああ。
      あんなめかしこんで、ドコ行く気だ?

Tim:  The Planetで、パーティーみたいのがあるらしい

Randy: 1人で行くのをほっておいたのか!?

Tim:   1人だから行かせたんだ。Jennyはそもそも人と関わろうとしないからな
-------------------------
Marina:こんばんは。

Jenny:  全部・・女の人・・?

Marina: Radarはウーマンオンリーパーティよ。

Dana:   アレ!あのコ!どう思う?

Harrison: あのコはイケてる。

Shane: どうも。

Jenny: こんばんは・・・

Tina:   来るって知らなかったー

Jenny: マリーナが招待してくれて・・・

Alice:  そうなんだ~

Marina:きっとRadarのこと気にいると思って
      あれがキット、ベットの異母兄弟よ。
       Poetry Night(イベント)をするのよ。

Jenny: あの・・・ベットは・・・?

Tina:  仕事。
Alice:  ケンカ中。

Dana: ここ最高!超カワイイコばっか!
      こんばんは!

Girl:   こんばんは。

Dana: えっと、楽しんでる?

Shane: ビリヤードしてくるから・・・また後で。

Dana:  あっそ。

Harrison:最初に誘っておくべきだったね

Dana:  何で!?Shaneにはあってアタシにないものって何!?

Alice:   雰囲気つうか態度つうかさ

Dana:  ちゃんと雰囲気あるじゃん

Marina: 謎が多いからよ

Tina:   自分に自信持ってるからだって

Dana:  バカだから何にでも手出すんじゃん

Alice:   ダナ?友達でしょ。

Tina:何回も言うけど、自信だよ。
    Shaneって、絶対乳首に自信あるもん。

Dana:何?乳首?

Tina: 街で1番って本人知ってるし。

Alice: そっか!そうだ!乳首じゃん!

Harrison:確かにキレイだよね

Tina: でしょ。小さくて、カタチも完璧。

Alice: LAの乳首特集組めないかなー

Tina: あ、それいい!

Jenny: 色々見てきてもいい?

Marina:大丈夫?

Jenny: ええ。

Girl:  こんばんは。

Jenny:失礼します
[PR]
by L-addict | 2004-11-10 10:57 | TLW
<< S1 E1-5 S1 EP1-3 >>