SEASON2 EP3 ②

どうぞ



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ジェニー:書き直してきました

教授:クラスは満席よ

ジェニー:フィクションにしました
      読んで、評価して頂きたいんです

教授:あなたが消えるまで車に乗らないわよ

ジェニー:あなたが思ってるよりもいい出来なんです
      あなたは、きっとわたしの才能を伸ばしてくれるから・・・
      読んで下さい
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キット:ピンク獲得は進んでるかなと思ってね
    もし来てくれたらすごい反響だろうなってさ
    あの連絡網にかけてるんだよ、頼むよ

アリス:今やってるから、うん、うん、ごめん、まじで

キット:早くしてよ

アリス:誰かピンク知ってるコ見つけなきゃ
    ジリアンは?

シェーン:ジリアンは結婚してコスタリカに越したよ

アリス:じゃドロシーとも会話なし?

シェーン:当然だろ

トーニャ:エージェントに電話したら?

ダナ:難がないとイヤなんでしょ

シェーン:見栄なんか張るからだよ

アリス:分かってるっつーの

シェーン:ごめん、バイト遅番かと思ってて・・どこうか?

ジェニー:ううん、交代してもらったの

トーニャ:また1人!
     アリスはイケてるLAのシングル女性特集してるの

アリス:いや、ジェニーはロビンだよね

ジェニー:実は別れたの

アリス:シングルだ、じゃあ
     何でまた?

ジェニー:うーん、かしこくて、セクシーですごくいい人なんだけど・・・

アリス:アタシと住まない?でしょ

ジェニー:話したの?

アリス:二度目のデートで同棲、典型的レズビアン。
    だよね、トーニャ?

トーニャ:質のいいものは売れ残らないのがビアンのはずよね?

ベット:皆楽しんでるのね

シェーン:よおベット

ベット:招かれざる客なのかしら

シェーン:座れよ

ベット:私が現れた瞬間、皆急に用でも出来たんじゃない?

アリス:誰も避けてなんかないよ、大好きだって

ベット:特にアナタよ

アリス:マジ愛してるってば
     どっちにつくとかってヤだしさ

ベット:の割にはお上手だ事

シェーン:ベット

ベット:私は話しちゃいけないの?

シェーン:楽しく話そう、な

ベット:分かったわ

トーニャ:気まずいわね
     こういうときは話題を変えなきゃ
     じゃ、質問するからみんな答えてね
     バーで自分を見かけたら、誘う?
     まず私ね?
     太ももが太すぎると思うけど、それも気に入って誘う
     あなたはどうする?

ダナ:多分誘うと思うけど・・

アリス:絶対ムリ、そんな根性ないじゃん

シェーン:ヤるけど、デートはしないな

ジェニー:今もしないから?

アリス:"お約束"だもんね

シェーン:お前はどうなんだよ

アリス:くっだらない質問だけど・・・
    超かわいいコ~とは思っても、いかないかな

ダナ:誰にでもいくくせに

トーニャ:2人とも何、どうしたの?

ダナ:ジェニーは?

ジェニー:自分が男なら絶対に誘うと思うけど、女だったら絶対何があっても誘わない
      ベット、 あなたは?

ベット:自分を見た瞬間・・・
    反対方向へ走り出すわ

アリス:後ちょっとだから
    大丈夫

シェーン:おい、ここ

アリス:大丈夫だよ

ベット:私が悪いの・・・ごめんなさい

シェーン:もう大丈夫だ

アリス:アタシらついてるから
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バーチ:ようこそ、自分探しの教室へ
     手続きは済ませた?

ジェニー:まだです

バーチ:では前回の提出物を返却します
    狩りと餌食、でしたね
    頭の中、ぐちゃぐちゃになった?
    でなければ、いずれそうなります
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ベット:もしもし
   ああジェームズ、よかった、フランクリンかと思ったわ
   去年のピーバディ財団の重要書類、メールしてくれる?
   煮詰ってるの
   ええ、ありがとう
   今日は家で仕事するわ
   企画書の作成があるから
   ありがとう
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アリス:来ないつもり?(来ないとか言わないでよ)
    てか、プラネット再オープンだよ? 
    ベットと気まずいのは分かるけど、キットの為にさ

ティナ:これを今夜中に仕上げないとだめなの
    それにベットがいない間に荷物とりに行きたいし

アリス:あっそ
    マジ最悪、アンタとベットのごちゃごちゃ。
    (アンタ昔ベットと別れたら最悪だって言ってたけど、まじで最悪だね)
    てか何なワケ、ベットとか酒煙草やりまくってるのに、
    アンタは・・・
    正直言うけど、過食症でしょ。(直訳:痛みを食ってる)
    てか、太りすぎじゃん
    一文無しなのに、どうやってヒンズー教の何とかとか、
    有名なトレーナー雇うワケ?

ティナ:太ってるんじゃ、ないの

アリス:ハァ?
    うそ・・・
    ワケわかんないんだけど
    何、何で?

ティナ:別れる前にやったの
    また流産で参ってほしくなかったから、黙ってたの
    大丈夫だから、ね

アリス:大っ・・丈夫っ・・じゃない

ティナ:赤ちゃんはベットとわたしのじゃなくて、わたしのになるだけ
    いっぱい愛して、世話して、素敵な人生を送らせてあげたい
    もう、ホラ
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ジェニー:DJ、カルメン?

シェーン:自分がキットに頼んでさ

ジェニー:挨拶しないの?

シェーン:したよ
     何だよ

ジェニー:あなたって高校の時の彼氏に似てるの

シェーン:それ、2つ下さい

アリス:失礼ー
    はいごめん
    あ、いた!
    かなり秘密の内緒話あんだけど!

シェーン:じゃあ言うな

アリス:ムリだって

シェーン:がんばれ

アリス:ムリだよ

シェーン:分かるけど、な
      お前の連絡網、役に立ったじゃんかよ

アリス:ベティ!連絡網に感謝って感じ
    ベティ最高!

シェーン:何だよ?

アリス:ん?

シェーン:あ?
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ジェニー:煙草吸うなんて知らなかった

ベット:やめたの、4年前に
     
ジェニー:ありがとう
      どう?

ベット:人生崩壊の瞬間ってあなたにとってどんな感じ?

ジェニー:もうぐちゃぐちゃ

ベット:そう、それが私

ジェニー:でもね、好転するから

ベット:いつ自分を制御できなくなったか、ずっと考えてるの

ジェニー:それはよくないよ
      人は間違いを犯すもの
      
ベット:私は違うわ
    こんな事・・(こんな風にじゃない)
    どうして私に話してくれるのか分からないわ
    ティムとの事、責めてた私なのに

ジェニー:きっと・・・あなたの気持ちが分かるから
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トーニャ:アリス!
      この前は売れ残りだとか言ったけど、悪気があったんじゃないの
 
アリス:あ、うん

トーニャ:長い間ずっと一人身なのに、親友は幸せだから、気持ちは分かるのよ

アリス:別に

トーニャ:お見通しなのよ!

アリス:お見通しって?
    ハ?ダナ?違うって!

トーニャ:そういう事じゃなくて、カワイイでしょ、ホラ
     いなくなると寂しくなるでしょ?
     あ、だからね?
     親友をとられたくないっていう嫉妬ね?
     見て、ダナも大好きだって
     これは知ってて?
     トントンって、ワケワケが上手なの(分けるのが上手)

アリス:トイレ!おしっこ!

ダナ:アタシも

トーニャ:あなたはこっちよ
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キット:女性・・と男性の皆様
    夢が実現しました
    常に音楽溢れる場所へようこそ
    それでは、ベティです!
    
ベティの1人:キットに拍手を!
        パーティーの天才、キット!

ジェニー:乾杯

ベット:子供の頃、ステージの上のあなたを見て思ってたの
    私の自慢の姉だ、って
    今も全く同じ気持ちよ

ベティ:これは言わせて
    キットは、私のアイドルです
    彼女の曲を聴いて育ってきて、今彼女のステージにいる、夢の様です
    キット、一緒に歌いましょう!

ジェニー:外へ行かない?

カルメン:行きたいけど、仕事中なの
     別の日はどう?

ジェニー:ええ
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ベット:ティナ・・・
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by L-addict | 2005-03-12 19:56 | TLW
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