SEASON2 EP3 ①

どうぞ



アリス:トーニャ!

トーニャ:アリス、悪いコね

アリス:何で?

トーニャ:トーニャはね、全部、お見通し
      怒ってるの
      どうやってゴメンナサイするの?
      いいコね
      トントンを仲間外れにしちゃダメよ

アリス:ダナはどうすんの?

トーニャ:シーッ・・怒ってるの、だぁれ?

ダナ:裏切り者!(直訳は腹減った)
-----------------------------------------
ジョイス:お2人のお考えは?

バート:できるだけ和解の方向で、という事で一致しました
     こちらが生活費と住居の負担、1万ドル、ケナードさんの好きな様に、と

ジョイス:ちょっとちょっと、そんな短期間の話じゃありません
      これは最終的な離別の話ですよ

バーと:離婚ではない

ジョイス:そうでしょうか?家に車に旅行、愛、誓い、子供、信頼の崩壊、
     これが結婚に聞こえなくて何ですか
     そうでしょう?

ベット:ええ

バート:ベット

ベット:この結婚を終わらせたくないの

ジョイス:ちょっと遅かったですね
     話を戻しましょう
     財産分与の件ですが・・・

バート:私共は・・

ベット:何度謝ればいいの  

ジョイス:ホラ来た

ベット:こんな事しないで
    私達には必要ないわ、ティナ
    2人で頑張りましょう
    2人でできるわ
    私を愛してる?
    愛してる?
    こんな事はやめて

ジョイス:演説どうも
     失礼しますが、
     関係を壊したのはティナではなく、アナタです
     そこを履き違えないように

ベット:分かっています

ジョイス:それはよろしいが、今はティナのための時間です
     ティナがほしいものは・・・ティナ?これ?

ティナ:今までと一緒じゃダメだと思う

ジョイス:聞いた?

ベット:勿論よ、勿論違・・

ジョイス:じゃあさっさと立ち上がって、今度はティナの好きな様にさせなさい
      もう1度、皆が落ち着いてる時に、予定を組み直しましょう
      
      典型的な行動さ。メリルストリープの方が上手ね。
      これが終わるまで、絶対に連絡を取らないこと、じゃないと二の舞になる
      何千回も見てきたんだよ
      浮気なんかして私って何て哀れなの、苦しいーってね
      ティナ、何かいる?

ティナ:いえ、いいです・・ただ
    すっごくムカつく!!

ジョイス:その調子!怒りが人生を変える!!
      ホラ、座って
      今、何が必要?
      アイスクリーム?
      マッサージ?
      
ティナ:わたしの人生

ジョイス:どうすれば手伝える?

ティナ:赤ちゃんがいるのに、住む場所がない
    友達の家のソファで寝てて、出て行ってほしそう、
    和解を受けるしか・・

ジョイス:それはだめ
     私のゲストハウスが空いてる
     この交渉に勝つまで、あなたはそこに住む

ティナ:できません

ジョイス:荷物もないし、何かあっても、いつでも手を貸せる
      今まで数え切れない数の人がそこに泊まったんだよ
      助けさせてくれる?

ティナ:はい

ジョイス:いい子だ
-----------------------------------------
おっさん:目見えてんのか、開けろ!
      出て来いこら!
      聞こえてんのか!

ベット:叫ぶのをやめなさい
    怪我はない、保険はある、だから黙るのよ
    分かってるの?
    それともアンタみたいに狂って叫べば分かるの!?
    
おっさん:後悔するぞ!

ベット:もうしてるわよ、もうしてるのよ!!
-----------------------------------------
キット:あれ、外に出しておいて

シェーン:キット、こんなに変えるのかよ

キット:ガラッと変わるんだよ
    明日サウンドシステムが届いて、今日は床が終わって、
    ステージはいつでも準備万端さ!
    キーボードにドラムにギター、レニクラ、シェリルクロウ、MJが来た時の為にね!
    オープニングナイトはジャズでスタートなんだよ

アリス:ここウエストハリウッド、ゲイの街だよ、女の子受けしないと意味ないじゃん

キット:でも今更変えられないし・・メイソンレイ、ヴェルヴィスとか、ほら聞いたことあるだろ?

シェーン:ねーよ・・

アリス:だ、大丈夫だって

シェーン:大した事じゃないよ
     皆気に入るよ

キット:でもココに来るコらはきっと・・
    アリスの言う通り、
    自分の客層に合わせても意味ないよ

アリス:じゃあね、えっと・・ピンク!
    ピンク!今いるじゃん
    
シェーン:どうやって連れてくんだよ

アリス:ピンク知ってるビアンの知り合いいるはず

シェーン:あっそ

アリス:喜んで受けてくれるって

キット:それはムリだよ
  
アリス:キット、ビアン連絡網パワーを信じて、ほら  

キット:確実な案がいるのさ

シェーン:すげー腕のいいDJ知ってて、違うって分かってるけど・・

キット:頼むよそのコ、でも腕よくないと

シェーン:うん
-----------------------------------------
ジェニー:バーチ教授?

教授:はい?

ジェニー:あの
      ジェニファー・シェクターです
      作家クラスを・・・

教授:定員です、次タームまで待ちなさい

ジェニー:どうしてダメだったのか教えてほしいんです

教授:そういう生徒っぽい格好したら、通してくれると思った?
    ホンモノのフィクション作家を育てたいの
    あなたの作品は、ただの日記
    背景や状況を変えればフィクションになるとでも?
    ジェニーシェクターの生い立ちなんか、見たくないの
    先に作家になれば、可能性はあるかもね

ジェニー:ありがとうございました。
      でも、あなたは本当のわたしを知りません。
      (直訳:本当のわたしを知ってるとは思わないで下さい)
-----------------------------------------
アリス:絶対イイとこだし、全部アンタのだし
     てかうちに全っ然いてよかったんだけどさ
    
ティナ:罪悪感感じないでよー
    仕事の邪魔したくないよ

アリス:でも友情に犠牲はつきものだから、
     アタシは犠牲にしたいし
     
ティナ:もうしたじゃん
    わっ  これがゲストハウス?

アリス:罪悪感、マジなくなった
    
ティナ:離婚で建った家、か

アリス:いい使い道だからいいんじゃん?
    何かで絶対得してんだろうけど

ティナ:そんなんじゃないと思うよ

アリス:すっげー
-----------------------------------------
ベット:コレを渡しに寄ったの、銀行からよ

キット:大丈夫?

ベット:さっきよりマシだわ

キット:アタシも
    何か食べた?

ベット:いいえ

キット:何か頼む?

ベット:そうね

キット:金曜までに終わらないかも
    サウンドシステムが届かないかもって

ベット:キット
    ティナが離婚調停を要求して、その帰りに事故に遭って参ってるの
    
キット:メキシカンにする?

ベット:ええ
-----------------------------------------
ジェニー:あの、ごめんなさい

カルメン:あ、いいの、質問なんだけど、豆乳とビールどっちがいいと思う?

ジェニー:豆乳

カルメン:でもセクシーじゃないよね

ジェニー:そうね

カルメン:だよね
      やっぱりなー
      飲みたかったらどうぞ
      あたしカルメン

ジェニー:ジェニーです

カルメン:知ってる

ジェニー:初めまして

カルメン:ごめんね、こんな格好で

ジェニー:似合ってます

カルメン:おやすみ
-----------------------------------------
カルメン:あれ?

シェーン:ん?

カルメン:どっか行くの?

シェーン:ちょっと・・でかけようかって

カルメン:そう?でもいた方がいいんじゃない?

シェーン:そう?

カルメン:うん
     ここで、一緒にゲームするの

シェーン:ゲーム?

カルメン:そう
     TOO HOTってゲームでね
     こうやるの
     まずキスして・・・やめちゃだめ、
     でも触っちゃだめ、ね?
     あなたが触ったら負け、あたしの言いなりね

シェーン:君が触ったら?
     
カルメン:あたしの負け、あなたの言う事聞くわ
     用意、いい?

シェーン:ああ

カルメン:手上げて、はい
      (シェーンがタッチ)仰向けー

シェーン:くそっ

カルメン:触っちゃダメって言ったでしょ
     
シェーン:うん

カルメン:どうして?

シェーン:負けたから

カルメン:それから?
      聞こえないけど?

シェーン:君が勝ったから

カルメン:そう、負け犬ね・・・
      こら!

シェーン:すげー・・Sだな
-----------------------------------------
ジェニー:カーニバル。
      単純なはずの生活を、乱し複雑にする場所・・・
-----------------------------------------
カルメン:どこで生まれ育ったの?
      話さないのね、じゃ、
      ハムスター飼ったことある?
      ないのね
      じゃ兄弟は何人?
      あっそう、じゃママとパパの話は?
      離婚してる?会う?愛してる?

シェーン:出かけるよ


カルメン:そのタトゥーは何で?

シェーン:好きだから

カルメン:そう、よかった!
     あたしも、もう行くね
     ルールだか何だか知らないけど

シェーン:そんなのないよ

カルメン:そう

シェーン:ないって

カルメン:分かったって!

シェーン:夜通し話するの嫌いなんだ、悪いけど

カルメン:説明しなくてもいいの、あなたの選択よ
     ボーっとしない!
-----------------------------------------
トーニャ:ダイナショーで一目ぼれ
     花嫁登場!

ダナ:どういう事?

トーニャ:こちらはアブソルートウォッカさん、スバルさん、ブライドマガジンさん、
     ウィルソンさん、アドヴォケートさん、我らがビジネスマネジャー。
     (全部雑誌の名前、人名を入れると長すぎるので略)

ダナ:エリック・・

トーニャ:座って
     アメリカのメディアは、特にセレブの結婚式で持ちきり、
     そして今、史上初のスポンサー提携レズビアンセレブ結婚式が幕を開けます!
     それでは冊子をご覧になってください
     想像して下さい、車のバックにはJust Marriedのステンシル、スバルの広告。

スバル:広告を!?すばらしい

トーニャ:両開き広告にはアドヴォケイトとブライドマガジン、
     裏には全てアブソルートウォッカの広告

ウォッカ:"溶けない氷と2人の結婚"、いいわ
★"原文Here's to a marriage not on the rock=on the rock で破綻するの意。
  on the rockは酒を飲むときのロックであり、2つをかけている"
      
ロビン:車がわが社のボール缶を引く?

トーニャ:その通り。
     法律を破るには、根性がいるって事。
     (Ballsとは根性のこと、Tenis balls とかけている。)
     ダナと私は誓いを立てるだけでなく、歴史を作り上げます

ウォッカ:2人の歴史、新しい歴史ね

トーニャ:その通り
---------------------------------------------
ベット:3つのプロジェクトがあります

フランクリン:ピーバディ財団は大丈夫か?

ベット:過去6年に渡って援助を受けてますわ

フランクリン:でもペギーが引退して、娘のヘレナが就任するからわからん
        味方かどうかはわからんが、とりあえずヘレナは君達の一員なので助かるよ
       
ベット:一員?イェール大卒?美術史専攻?ムラート?

フランクリン:レズビアンだ

ベット:なぜそれで助かるの

フランクリン:昔何かあったかもしれんだろう

ベット:つまり"我々"の世界は狭いから、と

フランクリン:この件がどれだけ重要か分かっ・・

ベット:NYに行ってゴマをすれと言うなら行くわ
    慌てるのはやめて、みっともないわ

ジェームズ:例の男これで14回目です

ベット:グリーンさん、アナタが大声で怒鳴ったからと言って、支払いはしません
    いいですか、見積書、保険会社は見積書を求めているんです
    これだけ易しく言ってもお分かりにならない?
    これ以上事を大きくすると訴訟問題にするわよ
    デカい口叩いて後悔したいの!?
    
    続けましょうか
---------------------------------------------------
エリック:トーニャにチェック、渡しといたから

ダナ:何の?

エリック:マネジャー代さ
     法人口座からの方が、税金の面で得なんだ

ダナ:マネジャー代を・・・?

エリック:15%だけど・・・だめかい?

ダナ:ううん全然、うん・・
   ちょっと
   ランチ、どっちが払ったの?

エリック:上だよ(法人)

ダナ:そう・・・

トーニャ:モニスタがランチに来れなかったから、こっちから行ってくるわね
      大丈夫?
   
ダナ:エリックに15%マネジャー代払えって?

トーニャ:だめなの?

ダナ:あなたは婚約者?マネージャー?

トーニャ:両方よ
      なぜ怒るの、話したじゃない

ダナ:話してないじゃん

トーニャ:まだ不十分だってこと?
      15%にも満たない努力ってこと?

ダナ:ううん、いっぱいやってくれてるよ

トーニャ:好きで、得意な仕事なの
     それに、あなたにはマネジャーがいるでしょ
     他の人がいいなら、今の仕事全部捨ててもいいのよ?

ダナ:いい、いいの、驚いただけ、ね

トーニャ:きっとトレーニングのしすぎね
      もう行かなきゃ、 愛してる
---------------------------------------------------
アリス:はい

ダナ:アタシ

アリス:婚約者の文句?

ダナ:ううん
   稼ぎの15%とられるの!

アリス:何?

ダナ:上行けない

アリス:何で?

ダナ:ルールが!!

アリス:知るかっつーの
    15%持ってかれるの黙って見とくつもり?

ダナ:どうしよう

アリス:クビにしなよ
     捕まったら最後もう逃げらんないよ?
     てか何でそうなるまでほっといたワケ?

ダナ:やり方が巧いの

アリス:いいカモになったっつうかさ

ダナ:でも仕事だって言うし・・・

アリス:その前に仕事とられたんじゃん
    いっつもそうだよ、何でそーなんの
    洗脳されたんだって

ダナ:されてないよ

アリス:少しは・・・思わない?

ダナ:少し
   肌キレイじゃん

アリス:え、マジ?これさ、まいいや
    てかアンタいい感じじゃん

ダナ:ありがと
   太もも、ホラ、筋肉

アリス:締まってる、締まってんじゃん

ダナ:あ、ゴメン

アリス:夜シェーン家行く?

ダナ:うん

アリス:そっか
    トーニャも?

ダナ:うん

アリス:掃除の続きするね
[PR]
by L-addict | 2005-03-12 04:35 | TLW
<< SEASON2 EP3 ② SEASON2 EP2 ② >>