SEASON2 EP2 ②

どうぞ



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アーウィン:支えあう2人と、
シャロン:輝かしいキャリアに。
     これスキニーロシアン?

トーニャ:お母様の、でしたわよね?

シャロン:まぁ・・・

ダナ:賢いのはトーニャでね、
   GMの契約もとってくれたの。

トーニャ:これからのダナが持つ影響力、ご想像できますか?
      勿論、これだけ美しいんですもの、それなのにこんなに気さく。

アーウィン:完璧な娘だ

トーニャ:ダナと奥様、強く美しい女性の代表的存在です
     シャロン、アーウィン、お伺いしたい事があります

シャロン:ティファニーランプはもう少し腰が曲がってからにして

トーニャ:式の日程は決まりました
      祝福して頂きたいんです

アーウィン:何の意味があるのだね
       (直訳:するのとしないので、違いがあるとは思えんな)

ダナ:すごくあるじゃない、ママ?

シャロン:本当に・・・分からないのよ
      2人ともこんなに可愛らしくて、男性を見つけるのに苦労しないのに・・・

ダナ:だから男じゃなくて・・・最低!

アーウィン:ダナ

ダナ:何で分かんないの!
   てか全然聞く気ないじゃん!

トーニャ:大丈夫よ
      シャロン?私は昔婚約していました。
      ダナからお聞きに?

シャロン:いいえ

トーニャ:彼の名前はベイヤードという、成功した弁護士。
      私の事を本当に愛してくれたので、私は頑張りました。
      でも、毎晩目が覚めては、泣いていました。
      ある晩、彼に見つかり・・・彼が何をしたと?

アーウィン:さあな

トーニャ:片膝をつき言ったんです。
      "僕と結婚しないでくれ。君の本心を知ってるから"、
      "君を不幸せにする位、君を愛してるから"、
      "君には心に正直に、生きてほしいから"
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ティナ:あれ頼んだら環境破壊になると思う?

アリス:プリウス(ティナ車)にぶっかけなきゃいいんじゃん?
     トフィーナッツカラメルソイフラペチーノで

シェーン:やめとけ、トーニャが昨日頼んでたけど、殺人級にヤバかった

アリス:でも生きてんだ、残念
    あ、ちょっと正直に言い過ぎた?
    アイツ絶対怪しいって、絶対婚姻前契約すべき

ティナ:ウィシミア薦めたら?

アリス:もうそれはいいって
    ベットに超キレられたしさ、弁護士の事で

シェーン:気持ち分かるよ
      悪いけど

ティナ:今までずっと人の世話してきて、やっと自分の番がきたから、
    弁護士がいるの

シェーン:でも・・・ベットが・・

ティナ:彼女は潔白じゃないでしょ

シェーン:でも、弁護士イコール泥沼だろ、
      2人だけでじゃ、無理なのか?

ティナ:ベットとわたしは何かする前にまず、対等な立場にならなきゃだめなの
    自律しなきゃ
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ジェニー:昨日うまく書けなくて、バーチ教授はわたしの事嫌ってるみたい

ロビン:あなたが綺麗で才能があるから、嫉妬してたんだね

ジェニー:だよね

ロビン:ほら、友達が待ってる
    リンリン、きっと好きになるよ

ジェニー:リンリン・・は、グラフィックデザイナー!

ロビン:惜しい、リンリンは7ヶ月
    母親がクラウディアでグラフィックデザイナー

ジェニー:そっか

ロビン:もう1人の母親がマーガレット、老人ホームの看護婦

ジェニー:うん

ロビン:分かる?

ジェニー:うん、で中学人の赤ちゃんを受け入れた
      で、今日は全員カップルなの?

ロビン:んー・・うん

ジェニー:そう

ロビン:ほとんどみんな結婚してる

ジェニー:なるほど

ロビン:クレイボーンと別れた後に、色々面倒見てくれて・・・
    あなたと会ったって言ったら、喜んでくれた
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アリス:お茶してるって、知ってんの?

ダナ:ニューポートビーチに家族といるから

アリス:そっか

ダナ:知らないけど、隠してんじゃないしさ

アリス:ビーチにいんなら、アンタん家でもよかったじゃん、昔みたいに

ダナ:でもルール、守らなきゃ

アリス:って守るの・・・やっぱ辛い?

ダナ:全然大丈夫、アンタは?

アリス:余裕
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女性達  リンリン、ホラ、リンリン?しゃべってみて?
       初めてしゃべったよ
       ほら、しゃべってごらん
       子供ほしい?

ジェニー:どうだろう、分かりません
      今考えない方がいい気がするので・・・

ノラ:時間はいくらでもあるし
   ロビンは1番に妊娠するよね

ロビン:ノラ?何言ってんの?

ノラ:行動に移さなきゃさ
   ロビンはきっといい母親になるよ

ジェニー:ええ、優しいし・・

ノラの彼女:ちょっと子供の事を話すのは早いんじゃない

マーガレット:レズビアンじゃん、何でも話すのよ

ノラ:そうそう、クレイボーンとの事だって、話さなかったからじゃん
   クレイボーンがモノガミー信じてないって式まで知らなかったんだし

クラウディア:クレイボーンが式の日に浮気したって知ってた?

マーガレット:ほんとにかっこよかったんだから、
        タキシード着てるの、また見たいよね

ジェニー:今日はありがとう

ロビン:いいよ。1人になりたい・・?入ってもいい?

ジェニー:話した方がいいと思うの

ロビン:うん、話して

ジェニー:アナタの事が大好き

ロビン:そんな事言うと、会話にならなくなるよ

ジェニー:じゃなくて、まだ再婚する気にはなれないの

ロビン:まだ何も聞いてないよ?

ジェニー:でもそうしたいって伝わってきて・・・
      今日も、何か仕組まれてた気がしてて

ロビン:そうじゃなくて、それは皆が私に望む事で・・・
    友達が私に思う事のせいで、私を嫌いになったり・・

ジェニー:嫌いになろうとしてるんじゃなくて、
      気づいたんだけど、今は1人になりたいの

ロビン:いつも一緒にいなくても、1人になる時間は沢山あるよ

ジェニー:今は1人で生活したい、今までそんな事がなかったから・・・
      今のわたしは・・・恐怖心を感じるべきだと思う

ロビン:何も怖がることない、私は怖い人でも何でもないんだから

ジェニー:ロビン、アタシは1人になるのが怖いから、だからそうしないといけないの。
      人を惑わす事、わたしは得意だって分かってる、本当。
      あなたは、そんな目に遭いたくないはずだから

ロビン:いい?言わないで、私がどうしたい、とか。
    自分のしたい事が何かくらい分かってる!

ジェニー:じゃあやめる

ロビン:そうして

ジェニー:わたしが、こうしたいの

ロビン:何でそんな・・・また・・・こんな目に遭うなんて・・・

ジェニー:だから今、わたし達別れた方がいいと思うの

ロビン:一つだけ、いい?
    今日のせいで別れ話を?

ジェニー:ううん、友達は皆落ち着いてて、大人で・・・良い方ばっかりだったし・・・

ロビン:つまり、恋愛はしたくない

ジェニー:そう

ロビン:ただ人と寝て、人を自分のトリコにしたい、そうでしょ

ジェニー:そうじゃなくて

ロビン:でも、そうしたんだよ

ジェニー:だから・・・
      だからもう別れよう?
      これ以上あなたが傷つく前に・・
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ベット:もしもし?

ティナ:女性、特にレズビアンは女性を利用しちゃいけないと思う

シェーン:ストリッパーのダチは好きでやってるよ

トーニャ:ラップダンス初体験?
      他に初体験の人は?
      まあ~私のダナ~見てみたい?

アリス:見たいワケ?

トーニャ:ダナが見たいなら、でも今はヤる事たっくさんあるから、時間がないのよね?ん?

アリス:何?(シェーンに)

シェーン:いや、ダナ、結婚!

ベット:テイクアウトだから2分で戻るわ

ティナ:ベット以外に初めて触られるのがストリッパーって嫌だな

トーニャ:わたしの耳おかしくなった?
      ベットだけって?

ティナ:そういう事

トーニャ:今日は楽しいラップダンスよ

ベット:ありがとう

シェーン:おい、ベット!
      頑張れよ

ベット:ありがとう

シェーン:なぁ待てよ
      今辛いけど・・

ベット:ええ辛いわ
    行くわね、キットが待ってるの

シェーン:分かるから、気持ち・・・
      分かってるから

ベット:ありがとう
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アリス:どーよ?

ティナ:悪趣味

アリス:色んなコ揃ってるし、絶対タイプのコ見つかるって

トーニャ:ほら、これあげて
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ベット:フェラーさんにお願いして、時間を貰いましょう。
    今度は私も銀行に行くわ

キット:それで?

ベット:絵を担保にすれば、全額融資も可能かもしれないでしょ

キット:いくらアンタにでも、さすがにそこまでは頼めないよ

ベット:儲かる話だと踏んでるから乗ってるのよ、いい?

キット:ありがとう、ホントに心強いよ
    でもマリーナのお父さん、この件に関してはさっさと終わらせたい感じでさ
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ストリッパー:こんばんは、ハンサムね
        ご注文は?

シェーン:いいよ

ストリッパー:じゃ・・・他には?色々あるのよ

シェーン:友達といるから、後で

ストリッパー:後で、ね
        遊んでるんでしょ?

シェーン:まあね
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ダナ:ゴメン・・・

アリス:何してんの?

ダナ:トイレ・・・

アリス:ルール違反だから外出てよ

ダナ:だってトイレだもん

アリス:アンタ3才?ガマンできないの?

ダナ:ムリ

アリス:分かった、じゃ行きなよ

(ダナがアリスの頬を触る)

アリス:ホラ・・・

トーニャ:ティナがお気に入り見つけたみたい!

アリス:マジ!?どれどれ!

トーニャ:入って!

ダナ?:急がなきゃ
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ベット:アレが・・・?

キット:伯爵がナナハン?
    きっと庶民的な伯爵なんだよ

アイヴァン:どうも

キット:アイヴァン・・・どうして?

アイヴァン:5万ドルのチェックだ 
       共同経営者になるよ

キット:アイヴァン・・・

アイヴァン:これはビジネス、君の事業計画書を気に入った、ただそれだけだよ。
       今日の事とは何の関係もないし、これから君に会うこともない。
       連絡は月に1度収支報告書を送ってくれ

キット:でも・・・

アイヴァン:それが、交換条件だよ
       頑張って
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シェーン:どうなってんだよ?

アリス:ティナがお気に見つけたって

シェーン:お前とダナだよ

アリス:何の話?

シェーン:ヤってんだろ

アリス:何っ・・・
    キスだけね!
    何で分か・・・ってバレバレ?

シェーン:いや

アリス:アンタまじきもいし

シェーン:見ろよ

トーニャ:しつれ~い
      やるじゃない、ほら、これ

シェーン:アレって、やっぱ・・・

アリス:うん、ベットに似てる
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マリーナ父:マンフレディ・デ・ラ・フランチェスコ・フェラーだが

キット:ああ、ええ、初めまして

マリーナ父:よろしい。
       時間がないので、時間をうまく使いなさい
       ワインを頂こう

ベット:どちらを?

マリーナ父:フレンチかイタリアンの赤を。
        カリフォルニアのクズではなく。

キット:最近はクズでもないそうですが・・

マリーナ父:LAは嫌いなのだよ
       なぜマリーナはこんな所へ来たのか・・・
       付帯条件つきの7万5千ドル・・・だね?

キット:ええ、5万ドル小切手でございます

ベット:マリーナは友達も多くて、ここは第二の故郷だと思います

マリーナ父:下らん。君は誰だ?キット・ポーターは?

キット:アタシです

父:君は?

ベット:ベット・ポーターです

父:ああ、君か

ベット:とは?

父:批評家だ、お前達アメリカ人は。
  誰がお前達にそんな権力を与えた?

キット:お待ち下さい殿下、殿様でも何でも・・・

父:お前は模範的人間か?完璧な人間のか?

ベット:いえ、違います

父:お前達アメリカ人は実に陳腐だ、1つのやり方をべストとする、他に目を向けない

ベット:確かにマリーナを批判しましたが、あなたにそんな権・・・

父:心は頭よりも強い、覚えておきなさい
  人は間違いを犯し、やり直すための思いやりを受けるのだ

キット:アーメンっと

ベット:娘さんはいかがですか?

父:娘?

ベット:マリーナです

父じゃなくて旦那:マリーナは娘ではない、我々は12年前に結婚したのだ。
           今彼女はミラノの病院にいる、見舞いは結構だ。
           全て準備と条件は整っている様なので、下の者に電話をさせよう
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シェーン:よぉ

ベット:今日のは?

シェーン:別にただの飯だよ

ベット:電話してくれて助かったわ。寂しくて

シェーン:いる?

ベット:いいわ
    ティナ、弁護士を雇ったの

シェーン:聞いたよ

ベット:何でこんな事になったのかしらね

シェーン:何でも制御できないのさ

ベット:できると思ってた

シェーン:昔にさ、しくじりたくなかったら、物事はシンプルにって悟ったんだ

ベット:感情ナシのセックスの事?

シェーン:そうそう
      それはただ自分が好きなだけでさ、
      ベットには似合わないよ

ベット:さあ、そろそろあなたに弟子入りしようかしら

シェーン:よぉ!

ジェニー:誰? シェーン!

ベット:一緒にビールどう?

ジェニー:ええ

ベット:感情ナシのセックスの話をしてたの

ジェニー:それ気に入ったわ

シェーン:人を選ぶよ

ジェニー:それがね、わたし、選ばれたみたい

ベット:時事ニュースチェック?

ジェニー:ルームメイト募集してるコーナー見つけたから、
      クレイグリストにルームメイト募集を載せてきたの
      ヘンな人が来ないといいんだけど・・・

ベット:ルームメイト?

ジェニー:そう、でもどうやって選べばいいかわかんなくて・・・

シェーン:部屋はあんだろ?

ジェニー:うん、2LDKだから

シェーン:話しよう

ジェニー:本当?

シェーン:丁度いいじゃん

ジェニー:うん

シェーン:何だよ
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by L-addict | 2005-03-12 04:12 | TLW
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