SEASON2 EP2 ①

どうぞ



女性:クレイボーンは?

女:あっ・・クレイボーン!
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ティナ:家は出会う前にベットが購入して、同棲してから所有権分与してくれました

ジョイス:ローンの支払いは(あなたはしているの)?

ティナ:申し出はしました
    お給料はもらっていた方だけど、ベットの方が多くて・・・
    ベットが払うと譲らなかったんです

ジョイス:常にベットの言う通りに?

ティナ:いえ

ジョイス:何か払ってた?

ティナ:光熱費と・・・・食料品は、わたしが。
ほとんどの名義はベットでしたけど・・

ジョイス:でしょうね
      じゃないと後々困るから、妻名義にするわけがない

ティナ:そうじゃなくてわたしが・・・
    変えようと思わなかったんです
    これじゃまるでわたしがお金目当てみたいです

ジョイス:裁判沙汰になった場合・・

ティナ:裁判?
    それは嫌です(直訳:ここにいたくない)
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アリス:何かしなきゃじゃん、こうなったら

シェーン:で、弁護士か?

アリス:ジョイス・ウィシニア、LAのゲイ市民権弁護士で最も・・・

シェーン:また"最も~"リストかよ
      あの2人に弁護士はいらないだろ

アリス:アタシはベットじゃなくてティナの為に言ったワケ
     じゃ他に何があんの?

シェーン:さあ・・・ラップダンス?弁護士じゃねーよ
      あ?
      畜生
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ジョイス:弁護士が必要な理由、聞きたい?

ティナ:ええ

ジョイス:あなたは、世界・・・特に法廷の世界では、完全に負け組です
     法的に認められない交際の中で自律性を捨てた。
     更に、ベットが全て管理している

ティナ:名義はどうであれ、わたしの物でもあると言ってくれてました
    お金が必要な時は自分の口座を使って、何もねだったりした事ありません

ジョイス:一服いいですか?

ティナ:吸わないで頂けますか?
    できれば

ジョイス:いいでしょう
      では、おさらいしましょう
      彼女の為に、キャリアを捨てた?

ティナ:はい

ジョイス:家事をして、彼女が楽しい生活を送れるようにと、気を配りましたか?
     (家事をして飾りつけをして、楽しませて、温かい雰囲気の家庭を作りましたか?)

ティナ:はい

ジョイス:人工授精の為に、子宮を提供しましたか?

ティナ:実はベットも・・・誰も知らないんです

ジョイス:冗談でしょう?

ティナ:5ヶ月前の流産でベットは参ってしまって、
    またあんな目に遭わせたくなくて、今までずっと・・

ジョイス:つまり1人で人工授精をし、(ベットがまた傷つかない様に)
      落ち着くまで様子を見た、と。

ティナ:はい

ジョイス:で、彼女は浮気。
      他の女に股を開いた

ティナ:それは言わないで下さい!

ジョイス:しかし真実でしょう!腹は立たない?

ティナ:当たり前です

ジョイス:では、自分に対して責任をとりなさい。
      自分の手で、手に入れるべきものを掴み取りなさい。
      
      ティナ?私は別れさせ屋じゃない。
      やり直したいと・・・思う?

ティナ:分かりません

ジョイス:どっちにしても、今度はもっと強くならなきゃ。
      和解するしないに関わらず・・・特に元鞘に戻ってやり直すならね?
      まずは、自律しなきゃ。
      分かる?

ティナ:分かります
    自律、したいです

ジョイス:よく言った。
     ベットの弁護士は?
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シェーン:えっと、その、"本日のコーヒー ソマリアンヘッドトリップ"
      普通のと違うんですか?

レジ:いえ

シェーン:一緒?

レジ:はい

シェーン:じゃ・・1番強いのどれでも2つ

レジ:はい

シェーン:で、それトールカップに半分で・・

レジ:フレーバーは?

シェーン:コ、コーヒーに?
      (アリスに)おいコイツ何言ってんだよ

アリス:ねーちょっと!

トーニャ:ごめんなさい

アリス:シェーン、テンパってんだけど

トーニャ:プラネットでは何を?

シェーン:ダブルショット

トーニャ:ベビーマインドブローワーにダブルショットね

ダナ:マインドブローワーって濃いって言うけど、
    ショットがないと、プラネットみたいに濃くならないんだよ

トーニャ:トフィーナッツソイカラメルフラペチーノ2つ
      順番抜かしたけど、いいわよね?

シェーン:トフィーナッツソイ・・・?

トーニャ:ファーアウトフラッペ

シェーン:ファーアウトフラッペ。
      超濃そうだね

トーニャ:今はその気分なの

アリス:ダナはそれがいいって言ってないじゃん

トーニャ:このコはいっつもわたしが欲しいものを欲しがるの、ね?

ダナ:そうなの

シェーン:仲良いんだな
      ったくレズだよ
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キット:アイヴァンから連絡なくて・・

ダックス:話したくないって

キット:彼女・・彼、どこにいるの?アパートにもいなくて・・

ダックス:アイディルワイルドの小屋だよ

キット:小屋?

ダックス:ああ、小屋だよ。アイツも大変さ

キット:口が堅いのは尊敬するけど・・・本気で、本当に心配なんだよ

ダックス:あっそ

キット:話があるの

ダックス:ホラ、オタクらの事だけどさ?

キット:彼女の裸の・・?

ダックス:"彼女"、ね

キット:勝手に入って悪かったって思ってる

ダックス:ありゃないよ

キット:アタシも動揺したからおあいこってことで、2人できっとやり直せるさ

ダックス:さあね

キット:当たり前じゃない、お願いだから、住所だけでも、ね?

ダックス:あー2、3日様子見てみなよ?

キット:無理だよ!

ダックス:じゃ帰ってきてもあの事は忘れるんだね

キット:ダックス!待てないったら、もう待てないんだよ。
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ジェームズ:映画製作などに関わる、ショートステイのクルー用住居です

ベット:映画スターの家なんか払えるわけないでしょ

ジェームズ:あの、そうではなくて、彼らはスタッフです

ベット:ごめんなさい、続けて

ジェームズ:これなんですが・・・バラムにある1LDKです

ベット:ヴァレーの?

ジェームズ:ギリギリです、市外局番は323なので・・・

ベット:私達を完全に別れさせたいの?

ジェームズ:月契約でとなったらもう他には・・・
        1ヶ月後に帰ってきたくなったら・・・

ベット:続けて探して

ジェームズ:はい

ベット:いい物件頼むわ。あんな所にティナは住ませないから

ジェームズ:もしよければ・・・半年契約でこちらの・・・

ベット:サインするわ、ティナが帰ってくればこの際お金の事はどうでもいいの

ジェームズ:それでは・・・

ベット:どうぞ

バート(ベットの顧問弁護士):実はティナの弁護士から連絡を受けてね・・・

ベット:弁護士?

バート:ジョイス・ウィシニア、家庭内のことで話があるようだ

ベット:彼女有名よ?

バート:初耳です

ベット:ゲイの養子制度を初めてサポートした弁護士よ。
    ティナと依頼しようと思っていたのに・・・ 
    専門は遺産、監護、パートナーシップ・・・
    別居と離婚・・・
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シャーロット:狩人と餌食、20分で書きなさい
        フィクションで、エッセイや詩ではありません。
        魂の必死の叫びでもありません。
        アーロン・エンゲルバーグ?
        バイオリン製作についてはどこで?

アーロン:家族が携わっています
      曽祖父から祖父、そして父親、全員が職人なので

シャーロット:的を得ていて、非常に素晴らしい
        1番気に入りました

アーロン:ありがとうございます

シャーロット:ストーム・セラーを書いたのはどなた?

ハンター:ハンター・カービーです

シャーロット:素晴らしい隠喩ですが・・・語呂合わせには注意しなさい
        お父様によろしくね

ハンター:はい、あの、教父がよろしくと

シャーロット:どなた?

ハンター:エドワード・アルビーです

シャーロット:サラ・シュスター?

ジェニー:ジェニー・シェクターです・・

シャーロット:ジェニーシェクター、サラ・シュスター・・・
        著名な本の題名を"サラ・シュスターはこう語った"と書き換えた

ジェニー:生意気だったとは思います(有名な本のタイトルを書き換えているため)

シャーロット:生意気は許されても、この傲慢さと酷い語呂合わせはありえません。
        特に私のクラスをとりたいなら、です
        では始めて

ジェニー:狩人と・・餌食・・・
      これはフィクション・・・

シャーロット:ペンを置いて
        よろしい
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監督:カット!

カルメン:え、嘘、いつからいたの?

シェーン:さっき・・・ついさっき。ギターに誘われてたの見たよ

カルメン:まあね

シェーン:お母さんに場所聞いたの、気に触ってないといいけど

カルメン:いいの、気にしないで
      こっち来て?
    
シェーン:それと・・・前は悪かった。
      最低な事して
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キット:話したくないのは分かってる

アイヴァン:誰に聞いた?

キット:話せばきっと元通りになると思わない?

アイヴァン:忙しいんだ

キット:忙しいのは分かるけど、15分だけ、助けてほしいんだよ
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カルメン:ううん、いいの、誰とも付き合いたくないなら、大丈夫だから

シェーン:ありがとう

カルメン:大丈夫

シェーン:って事は・・・
      ヤってもいいんだよな

カルメン:Hしたいの?

マイク:カルメン?

カルメン:もう!

シェーン:無視しろよ

カルメン:ダメ

カルメン:はい、続けて!

マイク:バッテリー今すぐだ!
 
カルメン:待って
      (マイクに)今行きます

シェーン:この後は?

カルメン:祖母が楽しみに待ってるから・・・断れないの

シェーン:いいよ

カルメン:夜にあなたの家は?

シェーン:いや、ルームメイトがいるから

カルメン:明日は?

シェーン:明日はラップダンス行くんだ

カルメン:わたしが代わりにやってあげる

シェーン:嬉しいけど、フられて落ちてるダチの為だから・・・

カルメン:恋愛って・・・人を狂わせる、でしょ?

シェーン:ああ
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アイヴァン:ビール飲む?

キット:飲んでるなんて・・・

アイヴァン:アル中ってわけじゃない、コントロールくらいできるさ

キット:こんな風にならなくてもよくない?
    女性として見てもあなたは綺麗だし、そうなりたくな・・・

アイヴァン:さっさと用件言ったらどうだよ

キット:事業計画書持ってきたの。
    妹のベットがローンに連携してくれる。
    でも、銀行は現金で5万ドルないと7万5千ドル融資してくれなくて
    ベットもそこまではないって・・

アイヴァン:5万ドルは大金だな

キット:明日マリーナの父親に会うまでに全て揃わなかったら・・もう終わりなんだよ

アイヴァン:置いてってくれれば読むよ
       今はする事が山積みなんだ

キット:アイヴァン・・もう・・・終わりなの・・?

アイヴァン:アテにしない方がいい
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シャーロット:イノシシ猟・・・字義通りの解釈ですね
        グロックの作品は楽しみです
        それから・・・草刈機の話もよいですね
        書くときは詳しく、です
        ジェニー・シェクターはカーニバルについてのお話。
        これは実話でしょう?

ジェニー:どうしてお分かりに?

シャーロット:想像力が足りません
        フィクションにできていない
        お疲れ様、10日以内にお返事します
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ダナ:何でこんな事・・・

トーニャ:結婚式に参加してほしいでしょ?
     写真一緒に撮って、お父様から最後の挨拶をもらうの

ダナ:最後の挨拶っていうか、勘当じゃん

トーニャ:結婚するって知ってるんでしょ?

ダナ:うん

トーニャ:でもまだ勘当してない、でしょ?
      私達を拒否してる現状より悪くなんて、ならないと思わない?

ダナ:うん

トーニャ:ほら用意して

ダナ:分かった

トーニャ:ポニーテールね?
      それ以外は全部任せて、いい?

ダナ:うん
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アリス:ったく片付けろっつーの

ベット:ティナは?

アリス:ベット
     いないけど、上がってけば?
     今仕事で、オスカーと仕事って・・・

ベット:弁護士雇ったって?

アリス:雇ったんじゃなくて、相談じゃん

ベット:預金収支報告書、所有権、資産リスト、これが相談?

アリス:アドバイスっていうかさ、ティナにも選択肢、あった方がいいかと思って

ベット:"思って"?

アリス:てかティナ一文無しじゃん
    ティナの物って一切ないし

ベット:それであの弁護士を?

アリス:提案しただけだって!

ベット:クズね!

アリス:アタシが!?

ベット:そうよ、友達じゃなかったの?

アリス:今もそうだけど、アンタって残酷なとこあるじゃん
    アタシ知ってんだって

ベット:陳腐ね。
    たった6週間の交際で、一体何が分かるっていうの?

アリス:ティナ・・傷ついてるし、いい加減、部屋返してほしいんだよね

ベット:"友人"として言うわ。
    好きに批判しなさい、それに値する事をしたわ
    でも2度と私の人生の邪魔をしないで、いいわね

アリス:そんなつもりじゃ・・・ごめんって!
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by L-addict | 2005-03-12 04:11 | TLW
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