SEASON2 EP1 ①

どうぞ



ティナ:こんな事になるなんて・・・
    確信があったから・・・だからやった事なのに・・・
    色々あっても、あたし達はずっと一緒だと思ってたんです

医師:いつベットに言うつもりでいたの?

ティナ:今くらい。
    全てが順調だと思ってたし、赤ちゃんも順調だったし・・・
    また早くに流産したとなったら、ベットは壊れちゃうと思ったから

医師:そう。
    まあ、ごらんなさい

ティナ:もう・・・弾けそう!
    誰にも言ってないんです
    しばらく自分だけの秘密にしたくて

医師:それは難しいんじゃない?

ティナ:1人でがんばるしかないみたいだし

医師:それは良くないわ

ティナ:でも、みんなそうでしょう

医師:それでいいのね?

ティナ:この子をどうしても産みたいんです
------------------------------------------------
カンダンス:一緒にいられるなんて、幸せ
       もしもし?

ベット:ええ

カンダンス:何かあった?どうしたの?
------------------------------------------------
アリス:ってか・・・
    編み物超向いてないのに、何でこんな事・・・

シェーン:ゲイ友は全員やってるよ
      ストレートの男もな

アリス:だからさ、男が編み物、女が政治すりゃいいんだって。
     って、LAマガジンに今度書く気なんだけど

シェーン:イケると思うよ
      ティナは?

アリス:ベットからは音沙汰ナシ

シェーン:運命的な2人を引き離すなんて、神様どうかしてるよな

アリス:神様信じてんの?

シェーン:あ?

アリス:ウンコ味じゃんコレ!マリーナどこ?

シェーン:さあ、最近見てないな

アリス:アタシも。
    てかさ、話したいコトとかないワケ?
    友達は話するもんじゃん?

シェーン:別にないけど

アリス:シェーン?

シェーン:何だよ
      レズぶんのやめろよな

アリス:あるじゃん、シェリーの事とかさー!

シェーン:自分には変わりないよ

アリス:あーじゃまだやってんだ、"恋愛しない"ってヤツ

シェーン:そういうんじゃねーよ
      参ったな(トーニャ登場で)

アリス:朝からクルエラの相手ってマジムリだから。
    (クルエラ・デ・ヴィル、101匹わんちゃんの悪役性悪女)
    えっと、ホラ肩抱いて、
    いきなりアタシは泣き出して、超プライベートな雰囲気じゃん、
    それブチ壊せる図太い人間なんて、そういな・・・

トーニャ:もう!このカフェめちゃくちゃ!
      マリーナの事聞いた?

アリス:何?

トーニャ:完っ全に精神ヤられちゃって、病院送り

シェーン:それって・・

トーニャ:ベルエアーホテルのペントハウスイートで、リストカット

アリス:そんな・・・

トーニャ:服装はメンズカットのD&Gスーツで・・

シェーン:見舞い行こう

トーニャ:残念!母親がミラノに連れて帰ったって。
      マリーナ、実は伯爵夫人だったの。
      ビックリでしょ?
      ハニー!ハニー!こっちよー?
      2人に、昨日破局のピンチだったって話してたのよー
 
ダナ:結婚式のことでテンパっちゃって

トーニャ:緑茶、冷たいのお願いね!
      大丈夫?

アリス:ん?あ、うん、ちょっとマリーナのことで・・

ダナ:ベルボーイのおかげだよね、飛び降りる直前だったって

シェーン:おい、さっきリストカットって・・・

トーニャ:こんなに汗かいて!汗だくになってカワイイでしょ?

ダナ:ティナは?ベットから連絡は?

トーニャ:家でヤってたとこ見たのね、きっと

ダナ:で?内部通さん。何でティナにバレたワケ?

アリス:えっと、トーニャ?気づいたの。
    2人が手を触れ合ってるのを見て、分かったっていう。

ダナ:それ見ただけで何で分かんの?

シェーン:女の勘だよ

アリス:特にレズはね

トーニャ:ベット何考えてたのかしらね。
     大工のために、ティナみたいな女性を裏切るなんて

アリス:もしカンダンスがキャリアウーマンだったら良かったってワケ?

シェーン:ほっとけよ

アリス:でもベットはティナ一筋じゃん!

ダナ:じゃ・・何でダメになったの?

シェーン:本能が勝ったんだろ

ダナ:てことは、体の関係ならコントロールできる、って事?

トーニャ:女はできるけど、男はペニスにコントロールされてるからムリ。

アリス:男と女にそんな違いないって。
    ベットがまだ浮気してんのがいい例じゃん。

トーニャ:まだ大工とヤってるの?

ダナ:かわいそーティナ

シェーン:おい

トーニャ:じゃベットはペニスどうにかしなきゃね!

シェーン:おい!
------------------------------------------------
ジーン:日本のさ、細いのあるだろ?
     キノコっていうか、麺みたいなんだ、あんまり・・・そそられないんだよね

ジェニー:え?あ、ごめんなさい、何の話?

ジーン:キノコの話

ジェニー:ええ、じゃあ、キノコ好きなの?

ジーン:選り好みするけど。君は?

ジェニー:キノコは大の苦手なの。
     3年生の時にね、すごくキレイなコがいて、ミリアムっていうの。
     そのコが野生キノコを食べて、3週間も入院して・・・
     アレルギーだったからで、リレーも出れなくて・・・
     茎ついてる玉葱なんて初めて。
     味は同じなんですか?

店員:かいでみて

ジェニー:すっごくキツい・・

ジーン:ココでこのコとヤりたいの?それか2人共ウチに来る?

ジェニー:ジーン!

ジーン:ルームメイト今いないし

ジェニー:ちょっ・・・ごめんなさい
      何なの?

ジーン:僕と付き合って行きたいって言ったのは君だろ

ジェニー:ええ、そうよ。
      好きって言ったわ

ジーン:それはありがたいよ、僕も君を好きだ。
     でも、Hしないだろ。
     料理作ってあげて、テープも作ってあげるくらい好きな子と、Hしたいんだ。
     でも君はしたがらない。
     何でかって、君はレズだからだ。
     女が大好きな、バリバリ女好きのレズだからだ。

ジェニー:あなたが決める事じゃないわ

ジーン:じゃどうにかすれば
     もういいよ
------------------------------------------------
ダナ:話、しないつもり?

アリス:話って?

ダナ:もういい

アリス:待ちなって
    間違い、だよね?

ダナ:アンタが言うなら

アリス:アンタは何も言うことないワケ?

ダナ:アンタがしてきたじゃん

アリス:キスし返してきた気がするんだけど

ダナ:アンタがした後じゃん

アリス:じゃ今キスされたらどうする?

トーニャ:何だっけ、アレ・・
      アリスなら多分・・
      アリス、あの芸能エージェント何だった?スマッシュボックスじゃなくて・・・

アリス:フレッドシーガル?(ヘア&メイクアップ?→長いので略)

シェーン:トーニャ、仕事くれたからその事はもういいんだ。

ティナ:依頼人は?

シェーン:アリアナ何とか

トーニャ:アリアナ・ハフィントン?
      ※アリアナは実在する超毒舌作家。

シェーン:そう、本を出したからトークショーに出て宣伝してるんだ

トーニャ:デヴィッド・レターマン、ジェイ・レノ、ビル・オーレイリ?
      ※この3人は有名トークショーのホスト。

アリス:アリアナって50歳だし、そもそもタイプじゃないじゃん
    (直訳・タイプじゃないじゃん、彼女夢に生きてる感じだし)

シェーン:髪をヤるんだ、彼女とヤるんじゃない

アリス:旧シェーンならヤるじゃん

シェーン:まあ、イケてるなら・・

トーニャ:シェーン、アリアナをヤるんだって

ダナ:ヤるって、アリアナ50じゃん!

シェーン:髪だよ

ダナ:あー

ティナ:すごくいいと思う。
    もしうまく行けば、多分、映画の方にも行けるでしょ。
    一緒に旅行にも行けるし。

シェーン:そうだよな

ティナ:でしょ、じゃぁ行くね

ベット:安心して、仲間に入れてとは言わないわ
    人でなしと思われてるのは承知よ
    ティナに話があるの

シェーン:2人きりの方が・・

ティナ:いいの。
    言いたい事あるなら、言って

ベット:ティナ・・・
    あなたに会ったり、電話したりしなかったのは、
    あなたの期待に沿える様にって、その一心だったからよ。
    彼女には会わないし、彼女の事を考えないって、誓うわ。
    さみしいの。あなたなしじゃ、ダメなの。
    あなたがいないと・・・生きていけないと思うの。
    全て、完全に、終わらせてきたから

ティナ:いつ?

ベット:今朝、ティナを愛していて、この件は一時的心神喪失のせいだと伝えたわ

ティナ:直接会って?電話で?

ベット:何の関係が?

ティナ:昨日夜2時に家の横通ったけど、あなたの車なかったの。
    一晩中ヤるだけやって、何が"愛してる"よ!
------------------------------------------------
アイヴァン:レンタカーは儲かるけど、1番好きなのは劇用車なんだ

キット:劇用車?

アイヴァン:撮影用のね

キット:ああ

アイヴァン:監督がさ、子供の頃ジャージーで見た改造車レースの中の1台、
       馬力上げたボブ・リグルのヘミアンダーグラスに、
       ビリー・ボブを乗せたいって言ってきたんだ。
       スリックタイヤ、スクープにピンクパンサーフレーム、
       思い出のままに再現したいんだってさ

キット:外国語みたいで、何話してるのかサッパリ!
    女の子には難しい話だよ

アイヴァン:中へ行こう。見せたいものがあるんだ
       ホテルの駐車場の壁に突っ込んだ・・・?
       本気だとは思えないな

キット:プラネットでの噂だけどね。
    そんなに傷ついてたなんて・・・気づいてやれなかったんだよ
    アタシにどうしようもないのは分かってるけどさ
    "アイヴァン・アイコック:ビンテージカーの救世主"
    全っ然、知らなかった!じゃぁここがオフィス・・・

アイヴァン:ちょっとしたプレゼントがあるんだ

キット:アイヴァン・・・
    ちょっと・・・・

アイヴァン:開ければ分かるさ

キット:鍵?

アイヴァン:俺の家の鍵。
       プラネットから2ブロックの所だから、休憩したければいつでもおいで

キット:まだ契約したわけじゃないんだよ
    銀行にも会議にも顔出さなきゃいけないし、マリーナの家族とも色々あってね
    マリーナの母親は伯爵夫人らしいし

アイヴァン:伯爵夫人だか何だか知らないけど・・・
       君は女王だ。忘れないで。

キット:こっちの鍵は?
    アタシの車みたい・・だけど

アイヴァン:少し直したんだ

キット:少し・・!?

アイヴァン:免許書、めでたく取り返したお祝いさ。

キット:誰もアタシなんかにこんな事してくれなかった・・・
    感謝しても足りないよ

アイヴァン:まだだ

キット:どうして?

アイヴァン:まだ迷いがある
       確信を・・・持ってほしい
       行こう、初ドライブだ

キット:すっごくキレーじゃない
[PR]
by L-addict | 2005-03-04 18:53 | TLW
<< SEASON2 EP1 ② SEASON 1 LIST... >>