SEASON 1 LISTEN UP ①

どうぞ



レスリー:だめだったわ

シャロン:じゃあ行かない

レスリー:何バカ言ってんの。
      パリとかドイツとかスペイン行って、
      すごい選手に会っておいでよ

シャロン:あんたが来なきゃ面白くないよ

レスリー:そんなこと言って、スペンス出身の子と仲良くなって、
      帰ってきたらあたしとは口きかなくなるんだよ

シャロン:セネカレイクに戻るの?

レスリー:多分ここに残ると思う
      ママが、ニクソンとアグニューの選挙の手伝いしてってさ
      絵葉書送ってよ?毎日ね?

シャロン:レスリーがいないと寂しいよ。

レスリー:ちょっと何!?

シャロン:・・・わかんない、ただ思ったから・・・

レスリー:思うことと、それを行動に移すことは別よ!
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ベット:気が進まないわ

ティナ:がんばってみて、それでイヤだったら
    「私達にセラピーはいらない」って言おう?
    試しもせずに文句言うの?

ベット:言っておくけど、あなたのためよ。

ダン:みなさん、ベットとティナです。
   さて。
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ジェニー:いつ着いたの?

アネット:(★が関西弁、☆が標準語、★☆は文同じで発音が違う)
      ★☆ハグ、ハグ!

ジェニー・アネット:久しぶり

ジェニー:このバンド・・・

アネット:★☆そう、アタシのバンド。The Garanimals!

ジェニー:バンドだー!

アネット:★どう?ええ感じ?
     :☆どう?いい感じ?

ジェニー:うん、何か・・・

アネット:★どうせ押し売りしたって思ってんねやろ。
     :☆どうせ押し売りしたって思ってんでしょ。

ジェニー:ううん、本当いい感じだって

アネット:★不動産の仕事もええで。
       金稼いで、やりたい事できるってええやん?
     :☆不動産の仕事もいいよ。
       金稼いで、したい事するっていいじゃん?

ジェニー:うん、だね。

アネット:★ええ家やん
     :☆いい家じゃん

ジェニー:本当?いい感じ?

アネット:★てか物置やろ、ココ
     :☆物置でしょ、ココ
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ダン:もし自分がもっと責任感を持てば・・・

マット:チャーリーをもう責めない

ダン:自分が受身なのは・・・

ティナ:ベットに経済的決断をゆだねるとき
     例え話し合・・・

ダン:それでいいよ、短くシンプルにね。
   まだ詳しくなくていい。
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ジェニー:ただ静かに作品を書きたいだけなのに、どうしてこうなるのかわかんない

アネット:★まあ、ただ静かにってのはムリな話やな
     で、ティムとはまだヤってんの?
     ☆まあただ静かにってのはムリな話よ
     で、ティムとはまだヤってんの?

ジェニー:それは・・・

アネット:★倦怠期やったん?
      ☆倦怠期だったワケ?

ジェニー:あのね

アネット:★よーヤってたんやったら、ええことやん
      ☆ちゃんとヤってたなら、いいじゃん

ジェニー:お願いだからティムの話はやめて、悪いよ

アネット:★ならよかったーってのも、大学ん時、
     あんたらがヤってる10フィート先で寝るのどんだけ大変やったか。
     ムキムキのティムキモかったしなー
     ううっうっジェニージェニーうううっって、キモイちゅうねん。
     ☆ならよかったーっての大学の時さ
     あんた達がヤってる10フィート先で寝るのどれだけ大変だったか。
     ムキムキのティムはキモイしさー
     ううっうっジェニージェニーうううっって、キモイっつうの。

ジェニー:もうやめようよ

アネット:★☆何?

ジェニー:彼を悪く言うのは悪いから

アネット:★☆ハ?何!?

ジェニー:でしょ?

アネット:★☆一週間で元サヤのつもり?
      ★元サヤの前にあんたを物置に追いやって困らせたろうって話?
      ☆元サヤの前にあんたを物置に追いやって困らせてやるって話?

ジェニー:もう終わった事なの。

アネット:★☆終わり?

ジェニー:終了!
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ダン:親になる事で一番怖いのは・・・

チャーリー:僕達親と子供が理解しあえない存在になる事

マット:主夫になって退屈する事・・・チャーリーに八つ当たりしそう

オスカー:アルマはヘクターを子供として見てくれない事

アルマ:ヘクターは問題児である事

ヨランダ:娘が父親がいないと怒る事

ベット:パス

ダン:よし、次、ティナ?

ティナ:わたしとベットは恐れるものがあるから、ここに来ています。
    とはいえ、レズビアンペアレンツに関しては、特に問題ありません。
    恐れているのは・・ベットのお父様が認めて下さるか・・・
    彼がわたし達の子供を孫として認めてくれるかです。

ダン:次のステップに移ろう

ベット:私の不安は・・・大黒柱としてやっていけるかです

ダン:その調子だ。
    時間をかけて少しずつでいい。
    最後には本音を語れるだろう。
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アネット:★3日間のワインツアー行ってん
      ☆3日間のワインツアー行ったんだけどさ

ジェニー:ワインいいなー

アネット:★めっちゃうまかった
      ☆超おいしかった

ジェニー:ティムの所からコルク抜き借りなきゃ・・

アネット:★マジ?あいつどこ?
      ☆マジ?あいつどこいんの?

ジェニー:新入生の旅行

アネット:★やった~ほんなら色々できるやん
      ☆やった~じゃ色々できるじゃん

ジェニー:うん

アネット:★☆あいつの机あさって、手紙読んで、あいつの服着てー

ジェニー:かもね

アネット:★☆楽しみー!
      ★あいつの机でトップレスで踊ったんねん
      ☆あいつの机でトップレスで踊ってやろーっと
      ★☆って何してんの?

ジェニー:鍵・・・

アネット:★☆あ、そっか

ジェニー:ありがとーティム

アネット:★マジで新入生の旅行やと思う?浮気相手んとこちゃうん?
      ☆マジで新入生の旅行だと思う?浮気相手んとことか?

ジェニー:さあ・・・

アネット:★どうやろ?
      ☆どうだろ?

ジェニー:それは・・

アネット:★☆何その顔?
     ★他に女でもおんの?
     ☆他に女でもいんの?

ジェニー:まあね
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オスカー:出世だけが全てじゃないんだ

ヨランダ:その割にはキャリアについてやたら話すわね

オスカー:それとこれとは別だ。
      この子はグループホームから里親、保護施設をたらい回しだ。
      数年見てるから分かる。
      里親に恵まれなければ、この子は終わりだ。

ティナ:身寄りのない子を引き取るのはすばらしいと思う。
    私達もそうするつもりでした。

オスカー:じゃあなぜ?

ベット:ミッドウェストのレズビアンに会った事もない女性が、
    私達は彼女の子供にはふさわしくないと言ったの。
    それが現行のシステムよ。

ヨランダ:それはあなたが白人の子供を欲しがったからよ

アルマ:白人が白人の子供欲しがって何が悪いの?

ベット:多くの人は自身が過ごした家庭と似たものを欲しがるわ

ダン:ヨランダ?ベットに何か言う事は?

ヨランダ:レズビアンだと言い切って誇りを持っているようだけど、
      あなたがアフリカ系アメリカンだと言う事には触れず
      白人は白人の子供のみを引き取るべきだと話すばかり

ベット:そんな事言っていないわ
    それに私達の特徴を反映する為、
    アフリカ系アメリカ人の精子ドナーを選んだと言うところだったのよ

ヨランダ:皆あなたが黒人だと知らないから何の話かと思ってるでしょ
     子供を持つ前に、自分が肌の色に甘んじて何言ってるのか考えなさいよ

ベット:あなたは私の事を何も知らないわ。
    私の生い立ち、生き方、何も知らないでしょ

ヨランダ:それはあなたが・・・

ダン:ヨランダ?ベット?続きは木曜日だ。
   それまで各々のセッションでとりあげよう。
   お疲れ。

オスカー:ベットにヨランダのこと気にするなって伝えてくれよ
      あいつ自分探しっていうか、同類探ししてるんだ。
      その内、あいつとの議論、面白いって思うよ

ティナ:そんな、私達十分面白いと思ったよ

オスカー:私達って、まだベットと話してないだろ?

ティナ:あ、 "わたし" は面白いと思って・・
    ベットと話して、これからどうするか決めるね。
    これでいい?

オスカー:うん、またね
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アネット:★浮気したんティムじゃなくてアンタで良かったわー
       って、どこで会ったん?何してる人?どんな奴?
      ☆マジ?浮気したのがティムじゃなくてアンタでよかったー
       ドコで会ったワケ?何してる人?どんな奴?

ジェニー:パーティーで

アネット:★☆で?

ジェニー:カフェ持ってて・・

アネット:★ええやん
      ☆すごいやん

ジェニー:あんな事して最低だって思ってる

アネット:★そいつおもろい?
      ☆面白い人?

ジェニー:全然

アネット:★頭ええ?
      ☆賢い?

ジェニー:さあ

アネット:★☆でもイケてる

ジェニー:うん、マリーナはね・・

アネット:★マリーナ・・
       さすがのアタシも女とはナイわ。
       小説では何て名前なん?
      ☆マリーナ・・
        さすがのアタシも女とはナイなー
        小説では何て名前?

ジェニー:小説の為じゃなくて・・・書くためじゃなかった・・

アネット:★☆ジェニー?

ジェニー:何?

アネット:★顔、見して?
       アンタ・・失恋したんか・・・
      ☆顔見せて?
       アンタ・・失恋したんだ・・・
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アリス:超いい感じ!

マリーナ:いいじゃない!

シェーン:やるじゃん

アリス:最高!

マリーナ:サインお願いね、フランチェスカとわたしに。

ダナ:うん

アリス:戻ったんだ?

シェーン:じゃ、TWAT、一緒に来てくれよ。

マリーナ:素敵に書いてね

アリス:ダナ・フェアバンクス/プロレズビアンって書けば?
    来週にはそこら辺の雑誌全部に載るんだし。

マリーナ:女の子が寄って来て大変
      親御さんも、誇りに思っていらっしゃるわ。

アリス:ダナ・・・まだなワケ?

マリーナ:カムアウトしてないの?

シェーン:スバルが代わりにやってくれるよ

アリス:あーあ言ってないんだ。
    じゃ今日やらなきゃ、だって・・・

ダナ:今日はムリ、女性団体の授賞式か何かがあるもん

マリーナ:女性団体にいらっしゃるならいいじゃない。

アリス:つうかオレンジ郡共和党女性連合。
     (オレンジ郡とは保守色の濃い地域として有名で、
      少数派(人種、セクシュアリティなどにおいて)排除の傾向が非常に強い)

マリーナ:あら、大変
      (Aye coñoはスペイン語でくそー!とか畜生!と意味)

アリス:ダナー笑ってないってー
    ダナ?ホラ、手伝うからさ

ダナ:ララとはサイアクな終わり方だし、なのにアンタ達皆笑うし・・・信じられない。
   もうムリなの!
   
アリス:分かった。ごめん。アタシがバカだった。
    いい案があるんだけど。アタシが一緒に行く。

ダナ:もうムリ・・

アリス:いや、アタシと一緒に行って、授賞式の前に言う、ね?
    「ママ?パパ?アタシレズ」って。
    大勢の前だからヘンな真似できないし。
    共和主義の真似なんてチョロイって。
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ベット:何様のつもりなのかしら。
    私の人種への観点も、自己識別に関しても何も知らないの、何も!

ティナ:ヨランダワトキンス、作家でね、ググったら出てきた。
    UCLAで教えてて、詩集3冊とノンフィクション2冊出してて
    「姉妹よ立ち上がれ」だって
    これでわたし達も互角だね

ベット:"わたし達"?
    突っかかられてるのは私よ

ティナ:あなたと同じ位腹が立ったよ

ベット:そうかしら。
    攻撃されたのは"私の"人生、"私"よ。
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アネット:★じゃ、ずっとレズビアンやったん?
      ☆じゃ、ずっとレズビアンだったって事?
 
ジェニー:レズビアンとは言ってないよ

アネット:★え、じゃあ何かいきなりそうなったって事?
       あたしも女は友達としては好きやから男友達はいらんけど、
       ヤるのはちょっとムリやわ。
       やっぱアレ(dick)がないと。
      ☆え、じゃあいきなりそうなったって事?
        あたしも女は友達としては好きだから男友達はいらないけどさ。
        ヤるってのはムリかな。
        やっぱアレがないと。

ジェニー:バイだと思う。

アネット:★☆マジで?

ジェニー:うん、そう思う。

アネット:★☆もしかして、大学時代アタシに惚れてたって遠回しに言ってる?
      
ジェニー:なワケないよ

アネット:★ウソつけーベタ惚れやったくせに。
       そのマリーナ、見とかななー
      ☆ウソつけーベタ惚れだったくせに。
       そのマリーナ、見とかないとねー

ジェニー:だめ

アネット:★何でよ!
      ☆何でさ!

ジェニー:そんな・・・

アネット:★ちょっとストーカーするだけやん。ならどんな奴か見れるやんか。
      ☆ちょっとストーカーするだけだって。ならどんな奴か見れるってワケで。

ジェニー:それはムリ

アネット:★☆何で?

ジェニー:彼女の・・・彼女が戻ってきたから

アネット:★☆彼女の彼女?

ジェニー:うん

アネット:★☆どういう事よ?

ジェニー:ティムに捨てられた後に彼女の事を聞かされたの。
      でもね、きっと同じ事してたと思う、先に聞かされてても

アネット:★えっと、まだ続きあんの?
      ☆えっと、まだ続くの?

ジェニー:ないよ

アネット:★☆まずアタシはそのマリーナを見て、アンタは張り込んで隙を伺う、と

ジェニー:ダメだよ

アネット:★マジな話、ホンマに好き何やったらそれくらいせな
      ☆マジな話、本気で好きならそれくらいしないとさ

ジェニー:本当に好きか分からないの

アネット:★何でもええがな。
      ☆何でもいいけど。
      ★☆とにかく、まず立ち向かうのが・・その、何?名前。
     

ジェニー:何?

アネット:彼女の名前

ジェニー:フランチェスカ・ウォルフ

アネット:★きっしょー
      ☆キモー

ジェニー:でしょ?

アネット:そいつをぶっ潰す、と。
-----------------------
デュアン:3週間以内にPVを撮る。
      関係者が連絡をよこすよ

キット:ありがとう、やるよアタシは

ベット:どうも

キット:来たんだねー
    デュアン、こちらは妹のベット、
    ベット、こちらはベンズボックスレコードのデュアンワシントン。

デュアン:こんにちは

ベット:初めまして。これは?

デュアン:スリムダディーと仕事をしてて、It's the real thingを手がけたいとの事で。

ベット:すごいじゃない!拝見しても?

キット:アタシが86年に書いた曲を、04年にスリムダディーが手かげてくれるなんてね!

ベット:曲の無限使用に、1000ドルだけしか?

デュアン:サンプルならこれが相場です

キット:もう契約したんだよ

ベット:収益の一部が彼女に行くという話は?
    弁護士に目を通してもらいましょう、それからでも遅くないわ。

キット:そんな・・

デュアン:交渉の余地はありません

キット:いいから、撮影のときは連絡してね

デュアン:それでは

ベット:ええ

キット:台無しにする気?

ベット:台無し?助けようとしただけよ。
    自身の選択に自信がないと言ったのはあなたでしょ?

キット:これに関してはいいんだよ

ベット:デイビッドと話したわ

キット:それで?

ベット:会いには来たけど
    あなたが飲んでるのを見て立ち去ったそうよ

キット:何だって?飲んでなかったの知ってるじゃない!

ベット:私がお手洗いにいた時の話よ

キット:飲んでなかったじゃない!
    いつもそうやって下に見たいんだよアンタは
    どうして"スリムダディと仕事できてすごいじゃない!お酒も飲んでないし!"
    って言えないんだい。
    どうせ言う気もないんだよ、アンタは。

シェーン:よぉ

クライブ:あ、タバコ探してて・・先に聞くべきだったよね。

シェーン:ああ
      なぁ、家中に"喫煙は女性を殺す"っていう張り紙あるよな?
      トイレにもあったっけ?

クライブ:うん

シェーン:あいつら吸わないだろ

クライブ:だよね
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ジェームズ:ベット、外線1番、出た方がいいと思います。

ベット:ランチに遅れるの。取っておいて?

ジェームズ:出た方が・・・

ベット:もう・・ベット・ポーターです

男:美術館の責任者か?

ベット:ええ

男:イエス・キリストを信じますか?
  神は不潔なゴミを掲げるお前らを罰するぞ。
  お前ら関係者全員、地獄で焼かれるんだ。
  聞いてるか?
  地獄で焼かれるんだ。

受付:これで今日5回目です

ベット:記録しておいて、いいわね?
-----------------------
ジェニー:あ!どうしよう!死んじゃったかも

男:目見えてんのか!

ジェニー:ごめんなさい

男:触るな!

アネット:★攻撃的にならんでも
      ☆攻撃的にならなくてもさ

男:死ね!

アネット:★わざとちゃうから
      ☆わざとじゃないって

男:死ねよクソ!

アネット:★☆お前がな!

男:クソが!

アネット:★イカレてんちゃう?
      ☆イカレてんの?

男:ぶっ殺すぞ!

フランチェスカ:どうしたの?大変みたいだけど。
          大丈夫?

男:ああ

フランチェスカ:怪我ね、病院に連れてってほしい?

男:いや、気利かせてくれてありがとう、誰かさんと違ってね

アネット:★言う暇も与えんと何ホザいてんねん
      ☆言う暇も与えずに何言ってんの

フランチェスカ:ちょっと!
         この程度の怪我って事は、上手なこけ方ができるのね
         素敵な体だものね

男:どうも

フランチェスカ:大丈夫?

男:ああ、そいつらの頭はしらねーけどな

アネット:★☆ありがとう、あんな口の利き方ってナイですよ

フランチェスカ:虚栄心をくすぐるといいわ。気をつけて
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by L-addict | 2005-02-17 00:01 | TLW
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