SEASON 1 L'ENNUI②

どうぞ



ベット:遅れてごめんなさいね!
    読みたいって言ってた自然出産の本3冊、
    すっかり忘れてたから
    ガレージからひっぱりだ・・・
    どうしたの?

ティナ: さあ、話があるんだって

アリス: ベット?ティナの横に座って

ベット: その前にちょっと

シェーン: いいから

ベット:  ええ

シェーン: よし、と。

ティナ: シェーン?冷蔵庫に入れといてくれる?
     熱い食べ物外に置いとくと、
     バクテリアが繁殖しちゃうの。
     トキソプラズマはね、
     先天性欠損症の一番の原因なの。
     汚染された食物と、
     低音殺菌されてないチーズと・・・

ベット: 猫よ。猫はダメ。

ティナ:野良猫ね。

ダナ: 猫への中傷、書いて。

ベット:何書いてるの?

アリス:では始めます。
     今日アタシらが集まったワケは、
     アンタ達の事、家族だと思ってるから。
     だから、あの、"儀式"にも行ったのね。
     で、介入が必要と判断しました。

シェーン:自分の従兄弟が、
      アル中の叔父に拘束服着せて
      リハビリセンターに送り込んだら、
      以来酒に手をつけなくなった。
      マジな話。

アリス: シェーン、情報ありがとう。

シェーン: ああ。

アリス:  2人は今きっと・・・

ベット:安心してるわ。
    "何が何か分からない"という事が分かったもの。

アリス:介入イコール愛する人を救う事、
     有害な行動パターンの改善を図る事。
     さて、過去、えっと・・・

ダナ:12

アリス: だっけ。

ダナ: うん。12。

アリス: 12週間を通じ、危険な傾向を察知しました。
      2人に赤ちゃんができた事、心から祝福します。

ベット: そうよね。

アリス:もちろん。いつでも言って。

ダナ:色んなカップルが同じ経験するのを見て・・
    ジャネットにスー、クラウディアにタミー、あ、特にミミとアイヴィーね。
    もし2人がミミとアイヴィーみたいになったら、最悪。
    親友は、その、そう、そうなるのを・・・
    黙って・・・見てなくて・・・
    
ティナ: "そう"??

シェーン: つまらない。

アリス: つまんない。

ダナ: つまんないの・・・

ベット:・・つまらない?
ティナ: つまらない?

アリス: 辛いと思う。
     否定したいのは分かるから、安心して。
     実は、それがコレを作ったワケで・・・
     選択式の自己評価テストね。
     今から一緒にやっていきます。
     2人一緒に答えて、
     結果を照合して下さい

ベット:結果が出るの?

ティナ:照合・・・できるの?

ベット: 何なの!

アリス: はい
ダナ:  よし。

アリス: いくよ?

ベット: できてないけど、どうぞ

アリス: "3月5日水曜日、TK(ティナケナード)が
     マタニティウェアカタログと共に、プラネットに到着。
     ピーマ綿グラニーパンツか
     ワイドウエストバンドストレッチ妊婦用ブリーフ、
     朝食そっちのけで選ばせた”

ティナ:確かにしたけど、意見が聞きたくて、

アリス:まず事実を受け入れて、ティナ。
     ダナ?

ダナ: はい。
    ティナに質問です。
    "調子どう?"に対する返答、
    正しいのは・・・

ティナ:多分、A?

ダナ: A!"元気、あなたは?"
   あと、Bでもいいけど、
   「少し疲れてるけど、皆に会えて嬉しい!」
   でもCは、シェーン?

アリス:はいこれ。

シェーン:ああ、えーC、
      "プロゲステロン座薬入れてて、
      オリモノがネバネバの褐色で、
      歯茎はブヨブヨ。
      血液とホルモンの過剰分泌のせいなの”

アリス: ベット??自分には関係ないと思わないでね?

ベット: ただ"つまらない"と思ってただけよ。

シェーン:2人のこと、大好きなんだ。

アリス: 超愛してんだって。

ダナ: 以下同文!!
    超好き。

アリス: だから、イタイ奴らになってくの、
     見てらんないのね。
     ティナ?自分の足見て。

ティナ:何?
ベット:ここよ。
    "○か×か。
     今、Fuzzy Wuzzyの
     スリッパを履いている"

シェーン:よし。
アリス: はい。
ダナ:て事で。

アリス:これ、コピーね。置いてくから。
ダナ:万が一のために。

ベット: ママの事つまんないって思う?
     全然、だって。
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キット:はいはい!
    ちょっと待ってね?
    はい。
    あたしだよ。
    
デイヴィッド: (デイヴィッド=キットの息子)
         地方遊説の様なものでね。
         ワシントン大学の後、LAに帰るんだ。
         南カリフォルニア大からオファーがあってさ。
         考えていたんだけど・・・
         午後はインタビューがぎっしりだから、
         夜のフライトで、DCに帰ることにするよ。
         だから、ちょっと会えると思う。
         僕が発つ前に。
         でも無理はさせたくないし、
         リハビリ中の大事な時期だって言うのは
         分かってるよ。

キット:あたしは大丈夫。
    ほんと大丈夫だから。
    ね?
    じゃその時に。
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コンラド:キャンペーンまでは、まあこんな感じだ。
      お前、今日はセクシーだな!
      そういう服普段も着ろよ。

ダナ:  後でパーティーに行くの。

コンラド:そうか。
     それで思い出した。
     こんな契約にはな、
     生活条項ってのがあるんだ。
     スポークスマンとして、
     "社のイメージを反映する"ってやつだ。
     生活の全てだ。
     人前で泥酔しないだとか、
     悪魔崇拝しないだとかな。
     いいか。
     この契約にサインしたら、
     お前はスバルの言うなりだ。
     
ダナ: マルチナは?

コンラド:ああ。
     スバルのマルチナ・ライフスタイルキャンペーンか。
     あれはまた別の話だ。
     彼女はスターだ。
     レズでも、人は寄って来る。
     お前はマルチナでも、タイガーウッズでも、スターでもない。
     イケてて、セクシー、それだけだ。
     一儲けするチャンスだろ。
     現実を見ろ。
     いつまでも、
     アナコルニコヴァぶってる暇はない。
     
ダナ:  1回死ねば?

コンラド:おい、誰のおかげだ?
     そうヘコむな。
     引退してからレズになればいい。
     でも今は、一儲けしかけの、
     チ○コ好きなテニス選手だ。
     カメラに向かって可愛く笑うだけでいい。
     いいな?
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男:こんにちは

ベット:どうも

男:お名前をどうぞ

ベット:ベットポーターとティナケナードよ

男:ベットとティナだね。
  シェーンはまだ来てないけど、
  先に楽しんでて。

ベット:ありがとう
ティナ:ありがとう

男:まだ君達しかいないよ

ティナ:わたし達、1番乗り?
    つまんなーい

ベット:つまんないわねー

ベットティナ:超ーーつまんなーい

ベット:素敵じゃない

ティナ:そうだね
     静かだし

アリス:(つまんねー)
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ララ:答えてくれてないよね
   Hって何のことだと思う?

ダナ:さあ、イクこと?

ララ:もしそうなら、
   何千人もの子持ちの既婚者は、
   ヤった事ないって事でしょ?
   どっちにしろ、
   わたし達はHしたことあるよね。
   あなたってセクシーだから
   イク時はすごく気持ちいいの
   気に障ること言った?

ダナ:ううん、大丈夫

ララ: どうしたの?

ダナ: やめてほしいの。

ララ: 何を?

ダナ: 触ること、キス、
    今はできないの。
    準備できてない。

ララ: そんなことないよ。
    あなたほど準備万端な人、見たことないもの。

ダナ: 自分がビアンって事、
    それが1番の長所って事、分かってる
    でも、あたしでいる事がどういうことか、分かってないでしょ。
    追い詰められたそんなあたしと、
    あなたは道端でHしたがってるの

ララ: え?

ダナ:あたし達の事知ってもらうために、
   パレードなんてしたくない
   あたしは、あなたとは違う
   人の目が気になるの

ララ:キャンペーンのこと?
   あのマネージャーに脅されたの?

ダナ:あなたにいつも批評されたくないだけ
   あたしよりずっと心の広いあなたを見る度、
   自己嫌悪に陥るの!

ララ:ごめんね、プレッシャーかけすぎたかな、
   準備できてなかったよね

ダナ: 無理なの

ララ: 無理?

ダナ: ただ・・・もう、やめて!
    いい加減にしてよ!
    あたしにはできないよ。
    これ以上一緒にいたくない。
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リサ:昨日の夜、9時15分頃何してた?

アリス:さあ、歯磨きかな?

リサ:何か感じた?
   霊気を送ってたんだけど。

アリス:マジで?
    9時15分?

ティナ:霊気ってつまんなくない?

ベット:つまんないわ、書き留めて。

リサ:家族のことで、ストレスが溜まってるよね?
   よければ今夜、霊気を手で直接送るよ。

アリス:ホントに?
     超嬉しいんだけど。
     実は、分かるかな、ここ・・・
     
リサ:分かるよ

アリス:分かる?

リサ:何とかしなきゃね
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シェーン:ちょっといいかな。
      おいおい、あのコは?

ダナ:来れないって。

シェーン:そっか。
      大丈夫か?

ダナ:うん、大丈夫。
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リサ:何か感じる?

アリス:うん、だと思う。

リサ:今テレパシーを臀部に送ってるんだ。

アリス:だよね。

リサ:お尻と背中に、ストレスが溜まってる・・・
   じゃあ今から、放出するよ。

アリス:うん

リサ:上脱がせてもいい?
   やりやすいから。

アリス:もちろん、やりやすいんなら、ね、うん。
    はい。
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シェーン:いいか?

ダナ:うん

シェーン:乾杯!

皆:乾杯!

シェーン:もう一丁、ほら、もう一丁

ベット:もう1回?

シェーン:ああ
      いいか?
      よし、乾杯!

皆:乾杯!

シェーン:最高。
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リサ:待って。

アリス:何?

リサ:いい物があるんだ。

アリス:マジで言ってんの?

リサ:どうして?

アリス:え、だって、
    男なんだから、
    ね?
    ホンモノがあるでしょ?

リサ:僕はそうしたくない。

アリス:アタシはそうしてほしいの。

リサ:僕自身を否定することになる。

アリス:ねぇ。
    あなたは男。
    リサって名前だけど、 
    あなたは男。

リサ:僕は・・・レズビアンなんだ・・・
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ティナ:ダナ、ヤケになってるみたい。

ベット:あの調子だと明日の朝、
    自己嫌悪でまたヤケになるわね。
    気分どう?

ティナ:あんまり。
     家庭的すぎる人用のリハビリってあると思う?
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アリス:最高。 
    何?
    何なワケ?
    ちょっとちょっと、
    それはナシだってば。
    ちょっ・・・
    てか楽しんでたじゃん!
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ベット:ほら、早く。
    "退屈マント"かぶって。
    これならいなくなったって気付かれないわ・・・
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アリス:持ってるから大丈夫だって。

シェーン:ほら、全部出しちゃえよ、な。
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ベット:ホットミルクと蜂蜜、置いておくわね。

ティナ:愛してる

ベット:愛してるわ

ティナ:あなたのこと、ロサンゼルスで1番楽しい女性だと思うの。
    電気、消してくれる?
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アリス:てか、ベットとティナどこよ?
     つまんねー

ダナ:超つまんない

シェーン:どうかな。
      どっちがつまんねーんだよ。
      あれこれ指摘して、
      酔ってゲロ吐くか・・・
      七年も愛し合ってるヤツと家帰って
      今日も一緒に眠ることか・・・
      わかんねーよ。

アリス:こら、シェーン、降りな

ダナ:シェーン、頼むから降りて

アリス:シェーン、マジ降りなって
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コンラド:起きろ、ホラ
     何だお前どうしたんだ

ダナ:食中毒。

コンラド:くっさ!
     撮影の前は飲ませるなってあいつに言っとかなきゃな。
     あのコ、上か?

ダナ: ・・・用意してくる

コンラド:人前に出れる程度にな。
     後はメイクアップアーティストがやる。
     あいつらの腕には感心するよ。
     ジアっていただろ?
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ハリソン:20、あと5回で鋼鉄のお尻、はい!

ベット:それは遠慮するわ。

キット:じゃあたしがもらうよ
    そんなにハードなのじゃなかったらね

ハリソン:ビアンは固いアレつけてヤるのが好きなのさ

ベット:黙ってハリソン。

キット:その意味じゃないってば

ハリソン:はい、終わり!
      すぐストレッチ!

ベット:どうしたの?

キット:今夜何してる?

ベット:書類がたまってるわ。何なの?

キット:デイヴィッドが電話してきたんだよ

ハリソン:じゃ僕は行くよ
      明日もこの時間?

ベット:ええ

ハリソン:よかったよ!

ベット:どうも

ハリソン:じゃあね

キット:かけてくるって知ってた?

ベット:パパがもしかしたらって
    私に怒らないで。
    言わなかったのは、過度に期待をもたせたくなかったからよ。

キット:ふざけてるよ!
    とんだ茶番だよ、あの人がもしかしてって言ったから
    教えてくれなかったってのかい?
    ばかげてるってんだよ!
    
ベット:お気の毒ね。

キット:今夜6時にあのコのホテルで会うって言ったけど、
    こわいんだよ。
    来てくれない?

べット:5時半に迎えに行くわ。
-----------------------------
マリーナ:何考えてるの?

ジェニー:幸せだなって。

マリーナ: 幸せ?

ジェニー: ええ。
      ティムが傷ついてるのに幸せって、ちょっと信じられないの。

マリーナ: あなたは幸せになるべきよ。

ジェニー:ティムの家に、パソコンと作品があるの。
      スペースいらないから、ここに持ってきてもいい?

マリーナ: 持ってきたいの?

ジェニー: ええ。
      一緒に住むって言ってるんじゃなくて数日間だけ、
      今すぐ書かなきゃって思うの。

マリーナ:光栄だわ。

ジェニー:それでね、わたしは・・

マリーナ:ここに越してくるべきよ。

ジェニー: 本当に?
       光の差込方がすごくきれいで・・・
       とてもいい刺激になるの。

マリーナ: 本当?

ジェニー: ええ。

マリーナ: デスクで書きながら、
      運河を眺めて・・・
      歴史に残る、素晴らしい作品をたくさん書いて・・・
      別の世界に行って見たいと思わない?

ジェニー:別の世界・・?

マリーナ: このファンタジーの中で生きられるように・・・

ジェニー:1週間以内だから・・・
      ティムの所に住めなくなったの、
      次の所を見つけるまででいいから。

マリーナ: いいのよ。嬉しいわ。

ジェニー: 嬉しい?

マリーナ:ええ。
      でも明日フランチェスカが帰ってくるの。

ジェニー:フランチェスカ?

マリーナ: ええ。
      彼女はバレエの仕事でローマにいて、
      ブタペストに4ヶ月、
      今は・・・映画の仕事をしているの。

ジェニー:フランチェスカって誰?

マリーナ:フランチェスカよ、言ったでしょ?
      皆知ってるわ。

ジェニー:知らないわ。

マリーナ:どこへ行くの。
      これでは何も解決しないわ。
      話し合いましょう。
      あなたと私、私とFrancescaの関係は、全くの別物よ。
      年に4、5ヶ月は世界を飛び回ってるわ。
      コスチュームデザイナーなの。

ジェニー: 苗字は?

マリーナ: Wolff、Fは2つよ

ジェニー: あなたは誰?

マリーナ:あなたを気遣う1人の人間よ。
      あなたの人生は豊かになった。
      多くの選択肢と可能性がある。
      新しい世界を与えてあげたの。

ジェニー:人でなし・・・

マリーナ:ジェニー

ジェニー: 触ら・・・ないで
-----------------------------
カメラマン:いいよダナ!最高だ!

コンラド:クルニコワは終わった、これからはダナフェアバンクスだ!
-----------------------------
ベット:バーに座るのはやめましょう。

キット:馬鹿言うんじゃないよ
    今夜は飲まないよ

ベット:今夜"は"?

キット:ホラ
    最後に酔っ払ったのいつだと思ってんの

ベット:そういう問題じゃないわ

キット:問題は、あんたとデイヴィッドは、
    メルビンに洗脳されて
    あたしを堕ちた酒飲みだと思ってるところさ
    ちゃんと自己管理できるんだよ

バーテン:何に致しましょう。

ベット:ミネラルウォーター下さい

キット:同じもの頂こうかしら・・・
    あ、やっぱりセルツアね。
    (セルツア=セルツア炭酸水)

バーテン:ライムジュースを1絞り、いかがですか?

キット:ええ、お願い。
    デイヴィッドが電話してきた夜、飲んでたんだよ
    でもそれから飲んでない。
    もう二日経ってる。
    やってみるよ。

ベット:挑戦するのはいい事よ。

キット:どうすりゃいいのさ

ベット:飲まないのは簡単よ
    飲みたいと思わないもの

キット:じゃなくて、どうすれば全部うまくいくのさ
    アンタは全部完璧じゃないか
    キャリアに愛情に、
    家族まで持とうとしてる。
    何、ティナと何かあった?
    
ベット:何もないわ、大丈夫よ。

キット:本気で?

ベット:ええ、考える所はあるけど、大した事ないわ

キット:なるほど
    父親になるのが不安なんだ
    経済的な責任、追いつめられてなおのしかかる責任、
    2人からいっぺんに頼られてるんだから。
    分かるよ、大変だよそれは。

ベット:ええ、そうね
    そのことを言ってたの

キット:でしょ
    だってアンタとティナは本物なんだ
    神様が引き合わせてくれたような2人さ
    そんな愛、アンタは絶対手放さないよ

ベット:お手洗いに行くわ。

キット:いい腕だね!

バーテン:損をして頂きたくないんですよ
      どうぞ

キット:健康に乾杯

(キットが飲んでいるのは、酒ではなくさきほどオーダーした炭酸水。
 しかし背後のデイヴィッドは酒だと勘違いし、呆れて声もかけず帰ってしまう)
-----------------------------
スバル:素晴らしい。
      いや、ほんとに。

ダナ:ありがとうございます。

スバル:準備段階だけど、見ますか?

ダナ・コンラド:ええ、もちろん

スバル:こちらになります。
     どうぞ。
     これがイチオシです。
     コンセプトはゲイ・アナクルニコワなんです。
     
コンラド:え?
     
スバル:アナクルニコワのゲイ版。

コンラド:ちょっと、待って下さいよ、
     何の事ですか、話し合っていませんよ?

ダナ:やります。
   ゲイのアナクルニコワ、やります。
   やります。

スバル:じゃあ、成立ですね。

コンラド:これは最高ですよ。
     ずっとこんな機会を待ってたんです。
     だから大金払うってんですね?

スバル:さあどうでしょう

コンラド:素晴らしい
     だろ?
     
ダナ:あんた、クビ。

コンラド:何言ってんだよ

ダナ:マジで。
   クビ。
   ありがとうございます。
   本当に感謝しています。
-----------------------------
ベット:今何時?

キット:7時。

ベット:きっと会議が長引いてるのよ、何時に終わ・・・

キット:4時。

ベット:彼じゃないわ。

フロント:彼のお名前は?

ベット:デイヴィッド・ウォーターズ

フロント:かしこまりました
     約・・・45分前にチェックアウトされました

ベット:本当に?

フロント:ええ

キット:25歳くらいで・・

フロント:約6フィート、黄褐色のスーツですね。
     私が手続きしましたので。
     タクシーをご利用のようでした。

ベット:何か誤解があったのよ
    電話してみましょう
    私が電話する?
    DCの彼の番号、持ってるわ。
    
キット:いいの
-----------------------------
ジェニー:わたしに優しくする必要はないの。
      でも、今夜仕事場に泊まらせてほしいの。
      
ティム:どうして?
     どうしたんだ

ジェニー:お願い、信じて。
      こんなことにならなければって言ったのは、本心なの。

ティム:君の言う事は・・・
    もう何の意味も成さない。
    一晩。
    それだけだ。
    裏から回ってくれ。
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by L-addict | 2005-01-16 21:29 | TLW
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