SEASON 1 EP4 ①

どうぞ



Tess: あ、ヘレン!

Helen: ステイシーが帰ってこないの・・

Tess: こうなるって分かってたでしょ、だって彼女のことだもの。

Helen: ボイラールーム(イベントの名前)で会わなかった?

Tess:  ううん、今夜は見てないよ。

Helen: 何それ。

Tess:  ああ、オークションで見つけたの。
      ホマコーキーとかゆってエクアドルの500年くらいの、
      アブラクサスだかフォルカスだとかなんとかいう悪魔の像だと思うんだけど。

Helen: 何でもいいわ。

Tess: ねえ、あんまりステイシーのことで煮詰まっちゃだめだよ。
     ステイシーがどんなコか、知ってるでしょ。
     きっとどっか別のパーティ行ったんだよ。
     で、どっかのソファでつぶれてんじゃない。

Helen: でも・・もし何かあったら・・・・

Tess: 絶対大丈夫だってば。

Helen: あと2,3時間待ってみて、それでだめなら警察行ってくる・・・

Stacy: 誰?

Tess: アンタのカノジョ。

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(Tim邸)

Jenny: 何してるの?

Tim:  えっと、ここに住んでたと思うけど?

Jenny: 練習じゃなかったの?

Tim:   ああ、ランディが代わりにやってくれてるよ。
      ちょっとトリッシュのスケジュール調整してるんだけど・・・
      もしあいつ物理落としたら、来月の試合に出れなくなって・・・
      わぁ、今日は特別キレイだな!

Jenny: ホントに?

Tim:   どこに行くんだい?

Jenny: ちょっと・・・プラネットに行って・・・書こうかなって・・・
      書くのに環境変えたほうがはかどるかと思ったから・・・

Tim:   ・・・そうだ、それはいい。僕も一緒に行こうかな。
      こんなとこに閉じこもってらんないよ。
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(Dana邸)

Lara: 恥ずかしがることなんて何にもないよ?よく起こることだから、ね?

Dana: アタシには一回も起こったことないもん。

Lara: すごく自然なことだし、あなたを見る目が変わったなんてことない。
     あなたがあたしにとって大切だってことも、変わらないんだから。
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(Bette&Tina邸)

Bette: 何それ、気持ち悪いわね・・・

Tina: サンドイッチ。いる?

Bette: 遠慮しとくわ。
      じゃあ行ってく・・・どうにかならないのそれ・・

Tina:  行ってらっしゃい!

Bette: ええ。
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(プラネット)

Jenny: すぐ戻るから・・・

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(Bette&Tina邸)

Alice:こんなのバラで売ってんだ?何か超ヘンな感じ。

Tina: っていうかさ、もっと現実味ある写真載せてくれたらいいのに。
    不妊症の女性が、陰性だって分かって泣いてるのとかさー

Alice: でさ、反対側には陽性って分かって首吊りかけのティーン(笑)

Tina: そうそう(笑)

Alice: だよねー

(トイレ)

Alice: どうしたらさ、手にかからずに済むワケ?

Tina: かかんないように、アソコの下に持ってくんの。

Alice: それでいいの?

Tina:  うん。ていうかどっからオシッコ出てくると思ってたの?

Alice:  さぁ、ゴチャゴチャしてるじゃん、そこらへん。

Tina: これで検査10回目だよ。
    高校のときとか、妊娠って・・・・
    フェラでするもんだと思ってたもん。

Alice: アタシはパンツ通りこして精子がやってくると思ってたっつうの。

Tina: あと、男子トイレのドアノブ触ったら、とかね。
    ホントにまた男に復帰するの?

Alice: あったりまえじゃん。
     もうドロドロのゴチャゴチャはコリゴリだしさー
     オンナってみんなアタマおかしいじゃん。

Tina: そうそう、で男はみんなつまんないよねー

Alice: ま、何とでも言うがいいけど、アタシは単純でつまんない
     男とオンナのHを「愛」よねって思っても全然いけるもん。
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(プラネットトイレ)

Tim: ジェン?

Jenny: ティム?

Tim: どうした、大丈夫か?

Jenny: ええ、大丈夫よ。

Tim: ほんとに?

Jenny: ええ。
     ・・・・あたしこのユニセックストイレ大ッ嫌い。
     だって男の人の声とか聞こえるし、そこらへんでトイレするし、何ていうか・・
     気持ち悪いの。

Tim: じゃあ僕は気をつけるよ。

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(Bette&Tina邸)

Tina: ねえ、ここがあたしたちをどんな扱いしてるかって考えたら・・・

Alice: うっそ・・・うっそ!ヤバイヤバイヤバイ!!ティナ!
     陽性!!

Tina: え・・・?うそ・・・!

Alice: やった!!

Tina: 妊娠してる・・・あたし・・・

Alice: やった!やった!やった!やった!

Tina: やったー!あたし、妊娠してる!

Alice: やったね、よかったじゃん!!超うれしい!

Tina: あ、見てみてあたし、手に顔うずめてる!ベタだー!(笑)

Kit:  こーんにちは!

Alice: っ!あーびっくりした、キット、こっち来て来て!
     ティナ、妊娠したんだよ!

Tina: 今わかったの!たった今!一秒前!

Kit: まあ!すごいじゃないの!
   あーアタシまで嬉しくなってきたよ!よかったね!
   ・・・ベットは知ってる?
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(Tim邸)

Tim: ジェン?ちょっとトリッシュにこの学習プラン試さないとダメなんだ。

Jenny: うん。

Tim: (電話)もしもし?ああ、いや、それは言ってなかったと思うけど・・・
    本当に?ええ、ええ、ああ、まあそんな感じで・・・
    ジェニーに代わります?ニックバラシュコフ様様だ。

Jenny: さっさと受話器よこしなさいよ(笑)
      もしもし?元気?
      聞いてビックリしないでよ。サラ殺しちゃった(笑)(作品の中で)
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(Bette&Tina邸)

Tina: 約束?

Kit:  アタシは言わないって言ったら言わないじゃない。

Tina: あなたのことじゃなくて。

Alice: 絶対言わないってば。マジ約束するから。
     ベットにはアタシらが先に知ったってことは内緒で。

Kit: 今度こそいい子にしなきゃだめ、もうお楽しみは終わり!

Tina: うん、そうだよね。赤身の肉も、添加物も、マルガリータも、そうだ、睡眠薬も!
    どれだけストレスたまっても、ぜーんぶお預け。

Alice:刺激系はお預けってことで。

Tina: 全部抜かりなくやるんだから。
    ベットと一緒に・・・あたしたち、家族作るんだ・・・信じらんない。

Alice: アタシもういかなきゃだから、またね。
     大丈夫、封印したから、約束。

Kit:ティナ?あの・・・
   アタシが来た理由ってのはね、何か手紙が来てるって聞いてさ・・・

Tina: あっそうだ!ごめん忘れてた!
    デイビッドからだって。
    ・・・・大丈夫?

Kit: ・・・・え、ええ・・・5年ぶりだよ・・・
   ベットとアンタ、いいお母さんになるよ。

Tina: ありがとっ

Kit:  ほら、早く電話してやりな!アタシはもう行くからさ!
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(Tim邸)

Jenny: (電話)もうやることやったから、彼女はもういいやと思って。
      あ、でもニック?ちゃんとアナタの意見は参考にしたから。
      あなたが1番最初だったでしょ?
      え?ホント?うん。ええ、もちろん!
      当たり前じゃない!
      まだ相変わらずジョージハミルトンみたいなの?
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(CAC)

Bette: ええ、お気遣いは十分存じ上げております

James: えっと・・・あの、ビルはシアトルに行きました、2005の件で、あの・・・
      ティナさん、3番でまだホールドしてます。

Bette: (口パク)ありがとう。
     (電話)ええ、お話しできてよかったですわ。ええ、ええ、失礼します。
     (ホールドしてるティナに)今は話せないわ。

Tina: (電話)あ、わかった、じゃあ早く終わらせるから。
    今日はゴハン食べに帰ってきてね。今料理してるから。

Bette: ちょっと難しいわね。

Tina:お願い、大事なことなの。
    何があっても、絶対いい事だから。

Bette: いい事っていうのは、今は春の展覧会についての名案よ。

James: シェルダントムリンが2番です。

Bette: あのクソったれ!!
     (ティナに)ティナ?今は話せないわ。
     努力はしてみるわ。それがベストよ。

Tina: うん・・・努力してみてね・・

Bette: ええ、じゃあね。
     (2番に切り替え)シェルダン!お電話下さってありがとう!
     それが・・・ええ、本当です。
     大きな団体であるほど、競争は困難を極めます。
     私が今回お電話させて頂いたのは・・・・・・
     ・・・今お聞きになっているのは私が黙り込む音ですわ。
     シェルダン、ぜひ・・・"冬の印象"を予約させて頂き・・・
     フランクリンは何も申しておりませんでしたが・・・
     いえ、それは根も葉もない噂話です。
     そんな、CACは何の騒動の渦中にもありません!
     ・・・そんなこと・・・!もちろんです。
     決して私事などではございませんわ、ええ、ではまた。

James: フランクリンが向かってます。

Bette: もう!バカみたいに次から次に・・!!いつになったら収まるの!?

Franklin: いるかい?

James:  あ、あの、まだちょっと・・・

Franklin: わかった。
       では彼女に緊急役員会議が明日夜にあると伝えてくれるかね?
       それから必ず出席するように、と。

Bette: フランクリン!ドアに向かって長々といかがなさいましたの?
      (ジェームズに)バーナード・リドルとの会議にでかけてくるわ。
      (フランクリンに)彼は50万ドルほど、ロサンゼルスの進歩的な美術館に
      寄付するとおっしゃってくださっています。

Franklin: バーナード・リドル?君が敵う相手じゃないだろう。

Bette:CACが敵う相手ではないかもしれませんが、フランクリン?
     私が敵わない相手ではありませんわ。
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(プラネット)

Alice: ちょっとちょっと、聞いて聞いて!
     今まで見た中で、いっちばんイケてるオトコみつけたんだけど!
     もうねー・・・(暗いダナを見て)・・・・何なワケ?

Dana:・・・話したくない。

Alice:話したくないって、何が?ララとなんかあった?

Dana:別に。ただ、もうセックスはしないってだけ。

Shane:ダナ、思いつめんなよ。な。

Dana: こんなに恥かいたこと、ないんだもん。

Alice:何、しばられて、そのままどっかに放置されたとか?(笑)

Dana:そんなんじゃ・・・

Alice:あーわかったわかった。これアタシの友達なんだけど。
    クンニのときに、思っきしクシャミ。アタリ?

Dana:きっしょ・・

Alice:いや、アタシじゃなくて、友達だっつってんじゃん、友達。友達。
    (実はアリス自身)
    で、何何、何なワケー?もったいぶんなっつーの。

Shane:QUEEFか?(アソコからのオナラみたいなもんです)

Dana:え、え?な・・え?・・・ソレすらも何かわかんないし、あたし・・(ヤケ気味)
    それって・・えっと・・ (アリスにこそこそ何があったか話している)

Alice:はーん、なるほど。(シェーンにむかって)潮吹いたって。

Shane:ワァオ、ダナ~

Shane:ララってすげーテクニシャンだろ?だろ??なぁ?

Dana:え・・う、うん・・いや、え、うん・・え、いいことなの?

Alice:ダナ!みんなそれを経験しようとGスポットの本とか読んで勉強するのに!
    もっと、マジで喜ぶべきっしょ。
    ってそんなことよりさ、あれ!あのコ!イケてないって言える?ね。イイでしょ。ね。

Shane:おーリサじゃん!リサ!

Alice:ちょっ・・・オンナ・・・!?

Shane:お前元気かよ!?

Shane:あ、こいつら、連れのアリスとダナ。 こいつはリサ。

Lisa:どうも。

Alice:リ・・サ・・

Shane:ん、リサ。

(アリスの携帯が鳴る)

Alice:うわっ。サイアク。ママからだ。ちょっと、ゴメン。
    ママ?え?何?LAにいるって何、どうしたの・・いつ・・え?どこ?どこって?

Lisa:あのコは?

Shane:あー、あいつはほっといていいよ。

Lisa:どうして?

Shane:あー・・ああ、もうレヅはこりごりらしい。

Lisa:というのは?

Shane:・・超イケてて超冷酷なオンナとつきあって、まじで傷ついたんだよ。

Alice:ちょっと!ムリだってば!仕・・仕事あるから行けないってば!
    30分以内にでなきゃだしさー

Lisa:それは大変だったんだね・・・

Shane:そういうこと。

Lisa:でもレズビアンをやめる理由にはならないだろう?

Shane:まあな。

Lisa:・・・僕なら、そういう気持ちをかえてやれるかもしれない。

Dana:え・・・あの、すいません、気づいてらっしゃらないかもしれないんですけど、
     あなたオトコですよ?(笑)

Shane: リサはレヅだよ。

Lisa:・・・僕は、オトコのレズビアンなんだ。

(ダナ、理解できずため息)

Lisa:・・理解するのは難しいと思うけど・・

(シェーン笑う)

Alice: えーっと。
     なぜかママが今プラザにいるらしく、
     そして何か大きな行き違いがあったらしく、
     そしてすでに5日間もココに居座りやがるらしいので、そろそろ。

Shane:よろしく言っといてくれよ。

Alice:了解。

Dana:あ、ねぇ、まだあのスタントマンとデキてんの?

Alice:直接きけば?

Lisa: じゃあね・・アリス。

Alice:あ、じゃ、えっと、じゃまた・・ママ・・がさ、ちょっと・・アレで・・ね・・・

Lisa:君の気持ち、よく分かるよ。

(ダナがシェーンにニヤッ。シェーンは両眉を上げて合図)

Alice:(ドリンクのみつつ)じゃ、えっと、また。

Shane:またな。

Dana:バイバーイ。
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(ホテル)

Lenore:待ってたわ~!明日電話しようと思ったんだけど・・・・
      もう大変よ~ジェラールリクトマンの映画のアレで来てるんだけど、
      時間にうっるさくって・・・プードル5匹も飼ってるのよ!?

Alice:   へーそう。あーすごいねー

Lenore: そうなのよ~もちろんまだプロダクションの方はまだなんだけど、
       オーストラリアのビール企業から融資の話があってね、
       でホテルに泊まったのはいいんだけど、ちょっっとね・・・
       お金の方に問題があるらしくって、もうアノ男融通利かないの~

Woman: あの・・・ダイナスティーの大ファンなんです!
       あなたのアレキシス大好きでした!

Lenore: ありがとう。
       実を言うと、アタシはエンパイヤフォールズのブレアだったんだけど。
      (去った女性のことを)バカじゃないの。

Alice:  ママ?アタシ仕事あるから、何なの?何?

Lenore: アリス~お願いだから、あの野郎と話つけてくれない~・・?
       もうママあいつと話すの疲れちゃったの~

Alice:   わかった。わかったって。何とかするから、ここから動かないでよ。
      (男性の所へ行って)さて、えっと、クレジットカードが止められてるって?

Manager:ええ、大変恐縮ですが・・・
        しかしどうしてもお支払い頂かなければなりません。
        我々の限度額を越えておられますので。

Alice:    ええ、でもあと1、2日で元通りになるはずです。
        ジェラールリクトマンの映画に出演するために滞在しているので・・・

Manager: そうなんですか!

Alice:     はい。

Manager: Blaunachtは大好きでした。
        あれこそ、オスカーで最優秀外国映画賞をとるべきでした。

Alice:    そうなんですよーで、たまに支払いが遅れることがあるんです。
        セレブとはいつもお仕事なさってるはずですよね?

Manager: ええ・・・そうなんですが・・・限度額を超えておられまして・・・

Alice:    わかりました。私が何とかしますよ、それくらいね、ちゃちゃっと!
        で、いかほどでしょう?

Manager: こちらに請求書がございますので・・・
        総額の方、5968.42ドルになります。(70万円近く)

Alice:   ・・・・・え?・・・あの・・・え、今何と・・・?

Manager: 5968.42。

Alice:   ・・・・ドル・・・?

Manager: 現金にいたしますか?それともカードにいたしますか?

Alice:   あの、申し訳ないんですけど、誰が5000ドルもホテルで使うんですか?
       それって何かの間違・・・・

Manager: お部屋の方、一晩950ドル頂いております。

Alice:    ええ。

Manager: えー・・・そして5日間滞在されました。
        ルームサービス、それから・・・電話もなさっていたようでございます。

Alice:    ・・あ、そっか、そうですよね・・・
        ・・・・・あっのオカン・・・
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by L-addict | 2004-12-15 12:13 | TLW
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