SEASON 1 EP2-1

のろのろもたもたしてて、まことに申し訳ありませんでした。
ずうずうしくも言い訳させていただきますと、
このたび、HPへの移行を考えておりまして。

・・・太字にしたものの、


全っっっっく意味が分かりません。


超文系で横文字(英語ではなくカタカナ)と数字にアレルギー反応を持っているのは
重々承知だったのですが、今現在、キーの頭の中は、

半年間掃除をしてない4畳半の部屋みたいにゴッチャゴチャ。

めんどくさがりで根気もないくせに、
あまり興味のないヤヤコシイこと(数字系)に手を出すもんではありませんね。

しゅん・・・

これ以上更新が滞ってもアレなので、全訳その1からアップします。
皆さんが読んでくださってる間に、何とかHPへの移行を・・・!!→まだ言ってる。
「ALICE-SERCHING」とかのフラッシュもバンバン!→1文字もアップできないくせに言ってる。
角砂糖をなめながら(糖分はアタマにいいとか)只今ねじり鉢巻で勉強中。うーーーむ。

やっぱムリかも・・・

こんなアホはほっといて、皆さんはどうぞTLW和訳をお楽しみください。



Alice: ご覧の通り、もうそこら中でセックスが行われてるんです。いいですか?
     偶然の出会い、恋愛、一晩限り、20年にも及ぶ結婚生活・・・

Marc: ・・・ほぅ。

Alice: ・・・ビアンのコたちを集めてきたら、その内の何人かは絶対に過去寝てるんです。
     あのコとこのコ、このコとそのコって、もう延々と!

(Aliceが例のLAレズビアン相関図をスクリーンで見せる。Shaneが中心。)

Marc: ほぅ。

Alice: 知ってるレズビアンの名前を挙げてください。 
     アタシまで、6人でつないでみせます。

Marc: Christine Lee。

Alice: Christine Lee。カンタンです。では・・・
     彼女は2、3年前まで、Grace Partridgeと付き合っていて・・・
     GraceはAnyaと一晩限りのセックスをして・・・
     AnyaはDeniseと付き合って・・・
     で、Deniseの同棲した相手がKatherine Claymore・・・
     その人は、アタシが大学出て初めて付き合った女性。
     ね、すごいでしょ?

(あまり気に入らない様子)

Alice: Marc、これはレズビアンに限ったことじゃないんです。
     例えば・・アナタとアタシだってつなげられるんですよ。
     アタシとアナタをつなぐのが1人って場合もあるかもしれない。
     もし・・・アナタがAnyaと寝たことあるならの話だけど。

Marc: だから?

Alice: 「だから?」って、言いたいことは、アタシ達はみんなつながってるんです!
     愛や孤独、過ち、色んなものを通してつながっているんです!

Marc: ほぅ。

Alice: 全員がです。この隔離された世界では。
     私達は、深い闇から、社会から疎外された世界から、
     この関係図を形づくるために、足を踏み出しているんです!

Marc: (どうでもよさそう)なるほど。

Alice: これは、人間の存在意義に関する、非常に興味深い・・・・
     ・・・・・・・・・・・。
     ・・・・・ですよね。
     それか・・・・・膣圧の回復についての記事・・・できますけど・・・

Marc: それは気に入った。

Alice: ですよね・・・(苦笑)

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(Tinaランニング中)

Tina:・・・よし、やろう・・・うん!・・・

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(Bette&Tina邸。シャワーを浴びたばかりのBette)

Tina: ねえ・・・

Bette: ん? なぁに?
     せっかくシャワーで綺麗にしたのに、汗かかせるつもりかしら?(笑)

Tina:  後で、ね。後で、人工授精するときに。

(Betteは髪をとかすのをやめ、Tinaの方に向き直る)

Tina:  2人だけで。今夜、ここで。お医者さんもいらない。2人だけ、ね?

(TinaはBetteにキス)

Tina: (病院の)蛍光灯もあのガサガサしたガウンもなし・・・ねえ、どう思う?

Bette: (笑顔) とってもいい考えけど・・・でも前はすごく考えこんでたわよね・・?
      すばらしい精子がほしいって・・・

Tina:  今日、精子バンクに行ってこようと思ってるの。

Bette: Marcusの・・・・?

Tina: うん。(Betteの方に向き直って)あたし・・・一体何考えてたんだろう、って。
    アナタと赤ちゃんを作るときに、ドナーが黒人でいけない理由なんて、
    どこを探してもないもの。

(BetteがTinaの元に歩み寄る)

Tina:  あたし・・・だから・・・あたし・・この前は・・・・

Bette:いいのよ・・・・

(BetteはTinaにキス)

Bette: (キスしながら)いいのよ・・・あなたとの赤ちゃんがほしい・・・今夜、私達の家で・・

(BetteはTinaをシャワー室に引き込む)

Bette: (キスしながら)ベッドの中で・・・2人きりでね・・・

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(Tim邸。Timはもう出かけるところ。Jennyさんが入ってくる)

Jenny: Tim・・・ねえ・・話せる?

Tim: 今かい?・・・今、もう出るところなんだ・・・もう選手は泳いでるし・・・
    そうだ、昨日のTrishはすごかったんだ!それからMaryも・・・
    この調子でうまくいけば、日曜日にはSCはコテンパンさ!

Jenny: (笑って)早く行ってあげて。

Tim:   ああ!

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(どこかのアパートメント。Shaneと、オンナノコが出てくる。
どうやら、Shaneと一夜を共にしたオンナノコの家のようだ)

Girl: ねえ!ちょっとまって!

(家から出て行ったShaneを呼び止めるオンナノコ、振り向いたShaneにキス)

Girl:   今度はいつ会ってくれる?

Shane:え・・ああ・・木曜Milkにいると思うよ。
(特定の相手をもたないShaneは約束事を嫌う)

Girl:   わかった!

Shane: わかった?

Girl:   アタシも行くね!

Shane:そのまま行くといいよ(笑)

Girl: ??

(オンナノコの顔にまつげ(多分)がついている)

Shane:何かついてた。

Girl:   ほんと?ありがと。

(Shaneはオンナノコのアゴに手をかける)

Shane: (ニヤっと笑って)じゃあ、またな。

Girl:    うん!バイバイ!

Shane:  いい子にしてろよ(笑)(Bye Baby!)

(Shaneが階段を下りると、オンナノコは家の中へ入っていく。携帯をとりだすShane)

Shane: (携帯(相手は恐らくAlice))おぅ。今何やってる?ああ、わかった、すぐ行く。

(トラックに乗り込むShaneを見つめる金髪の女性。彼女は一部始終を見ていた)

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(テニスコート、Danaトレーニング中)

Coach: (携帯で電話中)ああ、わかった。(Danaに)もっと、ほら高く、ほら、よし。

(Danaは高くジャンプ)

Coach: (電話)あ、いや、Danaに言ってたんだ。
      どれくらい時間あるんだ?ってことは・・大体、10分くらいか?
      分かった、電話する。じゃあな。
      (Danaに)よし、やめー

(ジャンプをやめて、息を切らせるDana)

Coach: ちょっと休憩だ。何か軽くつまんできたらどうだ?
      その後、脚のトレーニングを再開しよう。

Dana: (息切れしながら)大体・・・45分くらい?

Coach: ああ、ぴったりだ、そうしよう。

Dana: (ちょっとイヤそうに)45分・・・

(コーチは足早に去ってしまう。Danaは取り残される)

Dana:了解・・・

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(ある通り、Aliceが調査のために訪れたのは・・)

Lady : はい、Revivaです。どちらさまですか?

Alice: Alice Petersです。(本名はPierzacki)予約したんですけど・・・

Lady:すいません、おっしゃってる意味がわかりません。何ですか?

Alice: だから、予約したって・・・!

Lady:予約?何のですか?一体何を・・・

Alice: ・・・・・分かったって!膣圧の回復しにきました!!(ヤケ)

Lady:最初からそう言ってくださればいいのに・・・

(ドアが開き、Aliceは中へ。通行人は皆Aliceを見て苦笑い)

Alice: あ・・・あの、Alice Peterですけど・・・

(受付は、何とGabbyだった)

Gabby: Aliceっ!

Alice:  Gabbyっ!

Gabby: Alice、やめときなさい。
      すっごいしんどいわよ。

Alice:  あのさ・・・ドクターにアタシがいるって伝えてくれる?

(Aliceが席につこうとする)

Gabby: (ヒソヒソ)Alice!

Alice:   (振り返って、キツめに)何!?

Gabby: (ヒソヒソ)ごめんなさい、すごいひどい振る舞いをして・・・
      アタシ、バカだったわ。わかってるの。
      ちょっと、どうしていいかわからなくて・・・だから・・・

(Aliceは付き合ってられない、という顔をする)

Gabby: (ヒソヒソ)まだ、準備できてなかったの。
      でも・・・アタシ・・・まだあなたのこと思ってる。
      というよりも・・・ずっとあなたのことばかり考えてるの・・・

(Aliceがイヤそうな顔をする)

Gabby: (ヒソヒソ)今日のあなた、素敵ね。

(Aliceは自分自身を見る)

Alice: (ヒソヒソ(でもキツく)) アタシ、その気ないから、Gabby!

Gabby: (ヒソヒソ)お願い!

Alice:   (ヒソヒソ)ヤだって!

Gabby: (ヒソヒソ)もう一回だけ・・・だめ・・・?ランチはどう?

Alice:   (ヒソヒソ)ヤだっつってんじゃん!

Gabby: (ヒソヒソ)ランチだけよ。

Alice:   (ヒソヒソ)・・・ヤだって。ね。

Gabby:  (ヒソヒソ)ランチだけ。アタシが変わったってこと、証明するわ。
        ほら、OKして、Alice。

(迷うAlice)

Gabby:  (ヒソヒソ)OKするのよ。

(電話が鳴る。Gabbyが出る)

Gabby: (電話)ハイ、Revivaです。

(Aliceが席につく)

Gabby: (電話)少々お待ちください。
      23日の火曜日3時などはいかがでしょう?
      ドクターは3時から1時間ほどフリーですので・・・

(Aliceは雑誌を読んでいる)

Gabby: (電話)・・・そうですか・・・大変申し訳ございませんが、
      2週間先まで予約でいっぱいになっておりまして・・・

(Alice、ちらっとGabbyを盗み見、ニヤッと笑う)

Gabby: (電話)では木曜の朝10時で・・・よろしいですか?
      はい、かしこまりました。
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(カントリークラブレストラン。Danaがテーブルについていると、料理が運ばれてくる)

Dana:  ・・これ、頼んでません。

Waiter: ええ、こちらは彼女からになります。

(ウェイターが指差した先には、コック見習い(スーシェフ)のLaraが。
LaraはDanaに微笑む。)

Waiter: Lara Perkins、私共自慢のスーシェフでございます。

Dana:  スープ専用のシェフなの?(スープシェフ、と思ってる)

Waiter: (笑って)・・ええ。

(皿とLaraを交互にみるDana。Laraが顔を上げて、慌てて視線をそらす。
目の前の料理を見て、嬉しそうに笑って、食べ始める。)

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(Tim邸。Jennyさんは電話機の横にいる。Marinaの声が電話から聞こえる)

Marina: (留守電へのメッセージ) こんにちは、Jenny。
       Marinaよ。ずっとあなたの事考えてた・・・

(Jennyさん立ち去る)
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(ガレージ(Jennyさんの仕事部屋)でJennyさん仕事中)

Jenny: "それは砂浜で洗われ、肥大し海草に絡みつく。
      ジョギングしていたその人物は、それをつま先で突付いた。
      Sarah Schusterの体は後ろにのけぞり、倒れた。
      まだ澄んだままの彼女の瞳は、変わらず空を仰いでいた・・・"

(Jennyさんの白昼夢。若い女性が、砂浜に横たわっている。
Jennyさんはタイピングを続ける。)

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(The Planet、Shaneが入ってくると、カメラを持った先ほどの金髪女性が現れる)

Lacey: アンタはもう終わりなんだよ!!

Shane: Lacy!おい、ちょ、ちょっと待てよ!

Lacey: 死ねこのクソ女!

(制止しようとするShaneの手をふりほどき、LacyはShaneの顔の写真を撮り続ける)

Shane: 頼むから、Lacy!やめろ!やめるんだ!

Lacey: もう4つのお約束はしないことだね!このクソったれ!!

Shane: (落ち着いて)Lacy。ほら。もうやめるんだ。

Marina: ちょっと、何の騒ぎ!?さっきから何を言ってるのアナタ!

(ShaneとLacyを引き離すMarina。
Shaneは素早く飛びのき、DanaとAliceはLacyに釘付け)

Lacey:4つのお約束だよ!「見つけて」「感じて」「ヤって」「忘れる」のよ!
     でも、アタシが全世界にアンタがどんなやつか、知らせてやるんだから!

(Marina、Lacyを外に引きずり出す)

Lacey:お前もクソだわ!アタシを追い出すなんて! (マリーナに追い出されて)

Marina:ほかでやりなさい!!わたしの店と友達には近づかない!!いいわね!!?

Lacey:覚えてな、Shane!!!!

(Laceyが去った後、Jennyさんを見つけたMarina。
手を振るが、JennyさんはそんなMarinaに一瞥し、去ってしまう。
やってられない、という風に両手を投げ出すMarina、店内に戻り)

Marina: (従業員に) Ritorno più tardi.(訳:すぐ戻るわ)

(立ち去るMarina)

(ShaneとAliceが隣り合わせに座る。AliceはGirlfriend(雑誌)を読んでいる。)

Alice:  ねえ。JennyとMarina、どうなってるワケ?

Shane: さぁな。

Dana: え、あの2人がどーしたの?

Shane: おい、ほっといてやれよ。口挟むことじゃないだろ。

Dana: Jennyってストレートだと思ってた!

Alice: Dana。ほとんどのオンナノコはゲイになるまでストレート。
     たまに、ストレートの子はストレートになるまでゲイ。

Shane: その通り。でもって元からゲイの奴は、1マイル向こうから来たって分かる。

Dana:  どうすれば分かるの?

Alice:   サインサイン。サイン読むだけじゃん。

Dana:  それが、できないんだって。

Shane: D・・Dana?できないわけないだろ?

(だから、できないんだってば!といいたげなDana)

Shane:セクシュアリティには流れがある。よく聞けよ。
      ゲイであれストレートであれ、バイセクシャルであれ、流れのままにいくんだ。

Dana: いや、だから、ソレができないんだって。
     その流れ?ってのがわかんないの。

Alice: ・・・ゲイダー(ゲイ+レーダー=ゲイを察知する能力)持ってない・・の?

Dana: ・・・ないみたい。

Alice: あー!!だからだーー!!もってないよ!!言われてみれば!

Shane: ちょ、ちょっと待てよ。みんな持ってるだろ。

Alice:  いや、持ってない人もいんだって。

Shane: ただ、電波合わせればいいだけだろ。

Alice:  よし分かった、Shane?証明してあげる。
      Dana?今入ってきた女の子。

Dana: う、うん。

Alice: 彼女、何?

Dana: ・・・・・客・・?

(だめだコイツ、というふうに頭を振るShane)

Dana: (イライラして)だからわかんないってさっきから言ってんじゃん!!!

Shane: ダナ、爪。爪見てみな。長いか?短いか?

Alice:  磨いてるか、そうでないか。

Dana: 長くて磨かれてる・・から・・

Shane: ストレートっぽいけど、まだ情報不足。

Alice: クツ、みて。

Dana: ハイヒールのサンダル・・?

Alice: テーパードジーンズに、ハイヒール。 合わせる?普通。

Dana: うん。

Alice: (あきれて)あわせないっつーの。

Dana:あーもうムリだってば!それにさ、コックの格好でしかみたことないんだよ!

Shane:本当にコックかよ?

Alice:いや、コックなのは確かなの。

Dana:確かです。

Shane: Dana!感心だなぁ!
      もうそんなに好きなのに、こっちかどうかしりたいなんて(笑)

Dana: コッチ?

Alice: アタシたちのチーム寄りかってこと。ゲイチーム。

Dana:・・・あの。バイチームはどこいったんですか?

Shane:きっつ。(苦笑)

Alice: アンタ超ウザイけど、仕方ないから助けたげる。そのコの名前、分かる?

Dana:うん。

Alice:例のチャート(LAレズビアン関係図)しってるでしょ?

Dana:え、うん・・

Alice:その名前をインターネットで検索し・・・・

Shane/Dana: ハ!?

Alice: ちょっとちょっと。ヒかないヒかない。
     これ、すごいんだから!どんどん大きくなってんの。
     誰と寝た誰と寝たって、みんなどんどん名前を書き込んでってさ。
     今超膨れ上がってるから、そのシェフのコ、どっかで引っかかるかも!

Shane:アリス、それすげーよ。気に入った。
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by L-addict | 2004-11-25 18:17 | TLW
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